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これからの就職活動について(キャンパスシティ座談会)

2011年6月某日、就職活動を控えた大学生12人が集まりました。政府の施策によって、昨年よりも就職活動開始時期が遅くなった事も影響し彼らの就職活動は非常に厳しい事が予想されます。そんな彼らの「生の声」をクローズアップします!
これからの就職活動について(キャンパスシティ座談会)

大学生の就職活動座談会スタート!!

質問

就活にはどんなイメージを持っている?

では、就活状況はどんなイメージ           
梅原

漠然としているのですが、OB訪問とかインターンシップ参加とか「きつそう」「怖い」というイメージ。でも、インターンシップには参加しようかな!って思ってる。

平尾

やはりインターンシップ参加は第一の準備だと思う。制作会社の映像制作部門で働かせてもらったときも、最初は興味がなくて働き始めたが、今は興味が出てきた。

小澤やりたくない、プラスのイメージがない。。本当に辛かったという人と楽しいという人と両極端の意見を聞くよ。
中塚

自分をアピールできる自信がないから、辛い・怖いのイメージ。

先輩からはインターンとかしたほうがいいよ!ってアドバイスもらった。

原さん

インターンシップをするよりも、学生生活の中で何か一つでも自分がアピールできるようなことを人とかぶらない形で自分のものとして話せたりできたらいいと思ってる

逆に、自分にはそういうものがあるのか今は考えてるかも。

原くん正直、まだよくわからない。。
道野何十社も回ってすごくくろうしているという話は聞くんだよね。資格をとったりするべきなのかなという迷いがある。
質問

学生生活を通じて、就活に向けて気づいた事は?

森2年生の4月に学生団体を立ち上げて、その学生団体の中で「どこに就職したい?」とかみんなで話す機会を設けたりしてる。みんな日々、興味もどんどん変わって、色んな事に触れる事で、みんなの興味が湧く業界の幅が広がってるのを感じる。
平尾

社会人として働いてみて、礼儀、挨拶は基本出し、コミュケーション能力も大切って感じた。仕事ができる人は身の回りもしっかりしているので、私生活の見直しも大切かもって思ってる。

中塚社会人の人とメールする機会があって、最初は恥ずかしい話、敬語をいっぱい間違えてしまって、社会に出て仕事をするのは大変だなと実感した。
質問

学生生活で社会人としてのスキルを学ぶにどうしたら良いと思う?
資格取得するなら、どんなものを取得したい?

平尾資格じゃないけど、英語は身につけたい!って思うかも。
梅原就職を意識していて、秘書検定は教養として大きなくくりなので、つぶしがきくと思う。軽度や社会人マナーなどが学べるので直接役に立たなくても、教養として役立てないな。
富井色彩検定を取ろうと思ってる。論文で広告の色の影響について研究していて、ゼミの事って就活で絶対に聞かれるから、一貫性と重みを持たせるたに取ろうと思ってる。「なぜその資格とったの?」って聞かれた時にちゃんと答えられるように。
中塚

資格はこれからも取らないと思う。もともと勉強はそんなに好きじゃないし、もちろんあれば良いと思うけど、なくて困るものとかでもないんじゃないかな。

原さん秘書検定は興味ある!社会人としての最低限のマナーと知識は身につけたいって思ってる。
志賀資格を取って悪い事は何もないから、勉強することで興味も広がると思うし、色々挑戦したほうがいいと思うよ!
質問

「難易度が高いけれど、就職につながる資格」「取得することで就職につながる資格」「就職先には直接つながらないけど自分のためになる資格」この3つに分けるとしたら、どれを取りたい?

座談会の模様
道野今の段階だと、「就職先には直接つながらないけど自分のためになる資格」をめざしていると思う。「就職につながる資格」は魅力的だけど、資格を取るのって就職するだめのものじゃないという気持ちもあるから、「就職先には直接つながらないけど自分のためになる資格」をめざしている。
志賀

取得することで就職につなげられればいいと思う。業界によっては受ける前に必須の資格もあるし、これからどんどん厳しくなることを考えると、こういう資格必須の企業も多くなると思う。だから、就職につながる資格のほうがいいかもって思う。

梅原結局、資格を取りたいというのは、資格を持ちたいという余地も、その先に目標があると思う、こういう職業に就きたい!とか、どうなりたいとか、結局その難易度が高くても、自分のために何を選ぶかだと思う。
平尾

ぼくも資格を取るなら、自分のためになるものを選びたいですね。

志賀

就職って何のためにするのかと考えると自分のためっていうのが先にあって、そのためのステップとして資格を取るっていうのがあるかなって思う。だから、自分のために何をするのかという事が大事だと思うな。

富井

就きたい業種だったり、興味がある仕事が決まっていて、それに就 くためだったら難易度が高くてもチャレンジしたいと思う。結果的に自分のため になるし。

質問

自分のためになる資格ってどうやって選ぶ?

梅原

新しく取りたいと思ってる資格があるけど、それはまだ漠然としてる。こういう業界に進みたい!というのがあってその業種に行くには役に立つだろうと思って目標ありきで今、資格を取ろうとしてる。

森

10年後の自分が想像できない。父親にも言われたけど、仕事には納期がある、そのマネジメントを自分でしなければならない、資格も同じじゃないかと思うんです。試験日がきまっていて、そのために勉強して、きちんと就活でも説明する。

岡本 ぼくもその意見に賛成!10年語の自分が想像できない。目標に向かって名にをすべきか必要であれば資格を取る。何をしたいか見つけるために色々やってみるって事が大事じゃないかな。
志賀資格をとってみて、本当にそれが好きかどうかわかるかも知れないよ!資格って合格するために必死で勉強するから、本当にその道で大丈夫かどうかの確認をする意味で資格に手をだすのもありかなって思う。
平尾資格取得の優先順位をつけなければいけないって思うけど、時間とお金がかかるから、どういった優先順位をつけるべきかは、希望する職種が決まっていても難しいかなと思う。
富井社会人2年目の人が出世のためにTOEICを勉強してるって聞いたんだけど、同じ学年でも、サークルに言ってなくて。資格もとってなくて、あたしの長所って何って言ってたり、漠然としてたら、資格にチャレンジする事で、学生生活に何をしたかの証拠となるものを残してもいいかな~と思う。
質問

すぐに就職に役に立つ資格(ホームヘルパーなど)に関してはどんなイメージ?

森

僕個人の意見ですが、震災の影響で、日本全体でボランティアが広がったと思う。学生もボランティアに行ったりして、人の温かさを感じられるようになった。福祉も同じじゃないかな。福祉業界自体の仕事内容を知らないし、目を向けた事のない業界だから、少し目を向けてみる良い機会かもしれない。

志賀 (就職活動前に)何かできる事があるのかなと思っていたので、資格を取れるならばやってみたいと思う。仕事をやめた時でも、資格があれば第二の人生を踏み出せる!とくに女性は仕事を辞めると復帰しづらいし。
森

就職にも有利だと思う、「この資格を取って、人と接する事の大切さを学んだ」などの流れにすれば、ヘルパーの資格も有効な資格になると思う。

座談会の模様
出口

資格も無かったり、インターンシップも何したら良いかわからない!などの人にはチャレンジしてみても良いと思う!

小澤確かに実習ができて資格がとれるなら、すごいいいと思う!でも、最初は福祉業界と言われると良いイメージがないので、ためらってしまう。。でも、中身をちゃんと知る事も大事だと思う。
道野

友達が福祉学部で勉強して、資格を取るのが当たり前だと思っていたので、短期で資格が取られるとは思ってなかったから、こういう情報を知る機会があってもいいと思う!

岡本

福祉業界に目を向けるという意味では一助になると思う。福祉業界は”成長産業”だと思うし、一大ビジネスになると予測してる。福祉業界に対して、漠然とした負のイメージを払拭する事が大事だと思うな。

小澤

介護は誰かがやらなければならない事。「自分はやりたくない」では通じないと思う。そういった意味でもこういった講習で資格取得できるのは意味のあることだと思う。

志賀

私はインターンシップをやらなかったけど、先輩には福祉系でインターンシップに行った人もいて、はじめは自動車業界へ行く予定だったけど、自分を見つめ直して福祉系の業界へインターンシップに行った。とりあえず、色々な業界を経験してみることも大事だと思う。

質問

改めて、就職活動に対してどんな思いですか?

小澤

資格を取ろうと思っても、先延ばしにしてしまっていた。自分の就きたい職業、漠然としたイメージはあるんだけど、自分の興味の無かった分野も積極的に情報収集して、幅を広げていきたいと思う。

出口 インターンや資格が就職に有益なのかということを改めて考えさせられた。
中塚

身の回りに資格を取るタイプの人がいなかったので、話を聞いて私もいろいろ調べてみよう!と思いました。

原さん

知らない情報がいっぱいあると思ったし、知らない業界も見てみないとわからない事も多いと思う。いろいろ挑戦していく中で自分に一番あったものを見つ けられればと思う。

岡本 どんな仕事でも良いとは思わないけど、だからこそ、無料の講座やイ ンターンシップ要素も含むなどの良い面もあると思う。福祉業界などのマイナスイメージを持つ業界に関しては、仕事をやりたい!と思うようなアピールをしていく必要があると感じた。
梅原

昨日までは違う事を考えたとしても、価値観や好きな事、やりたいこと、考え方は変わると思うんだよね。福祉業界は"成長産業"という良いキーワー ドを見つけたと思った。もっと成長産業という事を意識して、すごいビジネスチャ ンスを秘めているということをアピールできれば、少しはみんなの考え方が変わるんじゃないかな。と思う。私自身も今日、"成長産業"と聞いて、少し見方が変わりました!

みなさまありがとうございました
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