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物流の最新記事

原発事故の影響じわり・・・海外勢が日本製品を懸念

原発事故の影響じわり・・・海外勢が日本製品を懸念

福島原発事故が最も危険な事故規模を示す「レベル7」評価を受けて以来、海外では日本製品への不信感が日に日に高まっている。これまで既に懸念され厳重に検査が行われていた食品の他、電化製品などにも注意の目が向けられているようだ。 国際流通貨物の検査などを…

2011年04月18日 16時20分
いわゆるひとつの在庫の減らし方

いわゆるひとつの在庫の減らし方

OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータは、今月から、国内物流センタの首都圏移行と物流会社との提携による新体制での本格運用を開始したことを発表した。 なお、今回の改革により、年間で物流費10%とCO2排出量360トンの削減を行うとのこと。 従来、同社では…

2011年02月17日 16時00分
佐川急便、通販事業者向け「商品引取サービス」を開始—購入者にもメリット

佐川急便、通販事業者向け「商品引取サービス」を開始—購入者にもメリット

佐川急便株式会社が、通販事業者向け「商品引取サービス」を開始する。 サービスの概要通販で購入された商品の返品の場合、購入者は、通販事業者のHPから佐川急便の宅配便受付画面に必要事項を入力。後日、指定日に同社のセールスドライバーが自宅に引取に来るとい…

2011年01月26日 15時00分
「箱」を共同利用~東芝ライテックとサントリーロジスティクス、ラウンド輸送を開始

「箱」を共同利用~東芝ライテックとサントリーロジスティクス、ラウンド輸送を開始

東芝ライテック株式会社とサントリーロジスティクス株式会社は、関東・関西間の製品輸送を鉄道にシフトするにあたって、鉄道コンテナを共同利用したラウンド輸送を開始する。 同輸送の開始により、年間約140トンのCO2排出量の削減を目指すことになる。 従来から…

2011年01月22日 11時00分
宅急便ヤマトが大規模設備投資

宅急便ヤマトが大規模設備投資

物流センター新設に約2000億円宅急便大手のヤマトホールディングスは、2013年までに大型の物流センターを4カ所新設することを明らかにした。 ヤマトは、通信販売の需要増に対応した倉庫機能を持たせた大型物流センターを建設予定で、その投資額は2年間で2000億円に…

2010年04月22日 10時00分