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微生物の最新記事

恐竜の時代に生きた微生物体は今もなお海底奥に―

G・JOEⅡはかく語りき 自然淘汰とは、有用なものであれば如何に微細なものでも生き残る原理である。とまぁ、そう言ったのは生物学者の開拓者、チャールズ・ダーヴィンなのであります。私たち地球人は時に、自らの有用さを過信することがありますが、自然に長く存在して…

2012年05月22日 11時00分

700万年前から彼らがいたッ!抗生物質耐性バクテリア

G・JOEⅡはかく語りき アントニ・ファン・レーウェンフック。その商人の名は、日本人にとってあまり聞き覚えがないかもしれません。が、彼なくして「微生物学」なしッ!我々が多くの病気に打ち勝った原点に、彼の存在がある。 17世紀、オランダで商人として活動して…

2012年04月17日 18時00分

実は木星や土星にも??バクテリア集落発見で手がかり

●G・JoeⅡはかく語りき 地球は奇跡の星と呼ばれている。それは、太陽や月など偶然的な物理条件が重なった後、生命に適切な大気、生命に適切な水分を持ちえたからである。よって、この条件に合わない「火星」「木星」などご近所惑星始め、多くの天体で生命体の存在は不…

2012年02月06日 13時00分

パンダが竹笹を食べるメカニズム発見か、微生物の助け~G・JoeⅡはかく語りき~

「熊も腹へりゃ踊れない」 ――諺「腹が減っては戦は出来ぬ」のマケドニア版である。満腹なら熊は踊ってくれるのかい、なんてファンタジックな横槍も入れたくなるが、それはさて、猫の方の熊、大熊猫(ダァシェンマオ)ことパンダもまた、腹へりゃすぐに病気になるグ…

2011年10月24日 17時00分

46万年前の地底微生物が炭素摂取、生命起源解明へ~G・JoeⅡはかく語りき~

海底――という、人類にとっては宇宙と等しい程に遠い世界には、我々もまだ計り知れない興味深い生命体が存在している。例えば、インドネシア、チェンデラワシ湾の海底には近年確認されたばかりのモンツキテンジクザメがいる。 このサメ、ほとんど泳がない。ヒレを使…

2011年10月12日 15時00分
胃がんのメカニズム判明? ピロリ菌が人のタンパク質を偽装

胃がんのメカニズム判明? ピロリ菌が人のタンパク質を偽装

人の細胞のふりをして、細胞分裂を暴走ヘリコバクター・ピロリ菌の作るタンパク質は人のタンパク質を偽装して病気をもたらす。 22日、東京大学畠山昌則教授の研究で、胃がんのメカニズムについて、新しい事実が判明した。 胃がんは日本人の死因の中でも、高い割…

2011年08月24日 16時00分

世界最古の微生物化石を発見、時期は34億年前か

1990年、マイケル・クライトンが発表し、その後スティーブン・スピルバーグ監督による映画化により大人気を博したシリーズ、それが『ジュラシック・パーク』だ。 実はスピルバーグ自身、同作品で打ち立てた興行収入9億1,469ドル(世界歴代14位)を未だに更新してい…

2011年08月24日 15時00分