1. ホーム
  2. ニュース

キリスト教の最新記事

ローマ法王が中世以来の辞任表明、中国市民も驚き

ローマ法王が中世以来の辞任表明、中国市民も驚き

(画像:捜狐新聞) 中国は日本に次ぐ「無宗教国家」として知られているが、上海に住んでいる筆者は、意外にも身近に「キリスト教徒」が多いことに驚かされるものだ。中国政府は国家統制の観点から宗教に関して寛容ではなく、すべての活動が管理下に置かれる。非公…

2013年02月13日 11時00分
【海外:イギリス】生徒の前でぶっちゃけ過ぎた教師、失職!「結婚なんかするな。他の人とヤれなくなるよ」

【海外:イギリス】生徒の前でぶっちゃけ過ぎた教師、失職!「結婚なんかするな。他の人とヤれなくなるよ」

(画像:daily mailより) 世の中には色々な教師がいる。 日本には世間でいう典型的な「生徒のことを第一に考える先生」もいれば、逮捕されるようなロリコン教師もいる。 そしてイギリスでは「ぶっちゃけてしまう教師」がいる。 イギリス、オールダムのサドルワ…

2013年01月24日 19時00分
中国のキリストは賑やかな市場から地下へとひそり

中国のキリストは賑やかな市場から地下へとひそり

(画像:『百度検索』徐家匯天主教堂より) 2012年も、地球には無事に「聖なる夜」が到来した。クリスマスである。24日、クリスマスイブの夜、冷たい風が市民たちの髪の毛を厳しく撫でていた。活気あふれる世界都市・中国上海でも、各教会ではクリスマスのミサ(礼…

2012年12月28日 20時00分

あんまり怒らないでね、人間は成長するんだから

「見よ、私は地上に洪水をもたらし、命の霊を持つ、すべて肉なるものを天の下から滅ぼす。地上のすべてのものは息絶える」――結構、怒りっぽい神様のスタンスが伺える、『旧約聖書』創世記の6章である。人間があまりに堕落してしまったので、神は人生を洪水で流してしま…

2012年12月17日 17時00分

ノアの方舟を作って人類滅亡から逃れるべし

「これはノアの物語である」――として、『旧約聖書』の6章9節が始まりを告げる。「あなたはゴフェルの木の箱舟を造りなさい。…見よ、私は地上に洪水をもたらし、命の霊を持つ、すべて肉なるものを天の下から滅ぼす。地上のすべてのものは息絶える」…… 神は相当、怒っ…

2012年11月28日 20時00分
【海外:ジャマイカ】「正直、本当にうるさい」ジャマイカのバスの乗客が秘かにマジギレしていたこととは・・・?

【海外:ジャマイカ】「正直、本当にうるさい」ジャマイカのバスの乗客が秘かにマジギレしていたこととは・・・?

(画像:BBCより) カリブ海に浮かぶレゲエの王国、ジャマイカ。 観光地としても名をはせるこの絶景の島国では今、とある人々がマジでうるさすぎる、と問題になっているという。 「とある人々」とはキリスト教の伝道師たちのことだ。 この伝道師たち、ジャマイカ…

2012年11月14日 14時00分
生理中の女性に向けて書かれた聖書の規律を1年間忠実に守った女性

生理中の女性に向けて書かれた聖書の規律を1年間忠実に守った女性

(画像:oddity central) 丸々1年を、生理中の女性に向けて書かれた聖書の教えに従って生活したアメリカ人女性が、その体験を記した本『A Year of Biblical Womanhood(聖書的に女性らしい1年)』を今月末に発表する。 (画像:oddity central) アメリカ、テネシ…

2012年10月17日 15時00分

【海外:コラム】「はじめには言葉はないのよ」21世紀へ突入

「始めに言葉があった」――新約聖書『ヨハネ伝』エピソードの冒頭に登場する、この一節には、「この世の初めに神の教えがあった」という事を述べている。キリスト教世界が最も社会に根付いていた時代には、こうした価値観は神聖なものであったろうと思われる。 19世…

2012年10月12日 13時00分

【海外:中国】続・我々は敵を愛せるか?個人領域のお話

昨日、筆者の記事で触れたのが、新約聖書『ルカ伝』エピソードから引用した、「敵を愛しなさい」という一節だ。昨今のアジア諸国との微妙な情勢に関する話題であった。本日はこれに関連し、「個人領域」という心理学の話題を取り扱いたいと思うのだ。 人間には、「…

2012年10月10日 14時00分

【海外:コラム】バチカンに潜んでいる闇の結末とは?

「それほどに、彼は多くの民を驚かせた。彼を見て、王たちも口を閉ざす。彼のお陰で、誰も物語らなかったことを見て、一度も聞かされなかったことを悟ったからだ」―― 旧約聖書『イザヤ書』エピソードの一片だ。多くの民は、奇跡を目の当たりにして驚いた。しかしこ…

2012年10月08日 17時00分

【海外:コラム】ハリポタ作者の新作発表、魔法のない悪魔

「ヨブが利益もないのに貴様を敬うのか。神よ、貴様は彼とその一族、全財産を守っているのだろう。貴様は奴の財産を祝福している。そのお陰で、ほら見ろ、奴の家畜は溢れるほどじゃないか。どうだ、ひとつ貴様が、奴の財産を取ってみろ。その瞬間、奴は貴様を呪うに違…

2012年10月01日 19時00分

【海外:コラム】『迷える羊』のエピソードと安倍氏へのお願い

キリスト教徒家系の筆者は、幼い頃から聖書の言葉やエピソードに慣れ親しんでいる。その中には、時代にそぐわない滑稽なものもあるが、時代を問わない大切な理論も多いのだ。本日は、「迷い出た羊」のエピソードを紹介しよう。 ――新約聖書第一部「マタイ使徒によっ…

2012年09月28日 18時00分

【海外:コラム】「新しい生き方」エピソードと米陸軍射殺事件

「怒ることがあっても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。悪魔に隙を与えてはなりません。……卑猥な言葉や愚かな話、下品な冗談も相応しいものではありません。それよりも、感謝を表しなさい。」――キリスト教の新約聖書『エフェソ…

2012年09月27日 18時00分

【海外:コラム】キリスト教のお話をしよう、第2回目

(第1回目の続き) 初めの頃のキリスト教は、『イエス青年』こそが、神の存在を証明する人物として位置づけられていた。『旧約聖書』に登場する『エレミヤ預言者』が語っていた『新しい神様との契約』は、この『イエス青年』によって成し遂げられたとされていた。な…

2012年09月25日 17時00分

【海外:コラム】キリスト教のお話をしよう、第1回目

心が穏やかでない日が続く。筆者は上海で生活しているのだ。もちろん、この都市では生活上の危険はほとんどない。しかし、ふとした瞬間に、なんとなく心が重くなるのも、また事実だ。 そういう時、私を救うのは家族であり、そして、聖書である。私はキリスト教家系…

2012年09月25日 11時00分
イエス・キリストは妻帯者だった?

イエス・キリストは妻帯者だった?

これはまた、宗教界を震撼させる研究結果が明らかになった。ハーバード大学の女性教授、Karen. L. King氏が、イエス・キリストは妻帯者だった可能性があると発表したのである。 小さいパピルス根拠は、名刺よりも小さなパピルスのかけら。そこにはコプト語で、表に8…

2012年09月20日 23時00分

【海外:コラム】パレスチナを巡る8年前の真実はどこに

1994年にノーベル平和賞を受賞した人物。それが、『ヤーセル・アラファト』氏だ。『パレスチナ』の初代大統領として、その名を歴史に刻んでいる。同国の未来を導く先導者となり、2004年にこの世を去った。 同氏は1956年にスエズ危機が起こるとエジプト軍に入り、第…

2012年09月07日 19時00分