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チェッカーズ!ニュース

水と塩で発電する『塩水LEDランタン』がSTAYERホールディングスから

2015年11月03日 08時00分 チェッカーズ!


株式会社STAYERホールディングスは、10年以上の保存に対応し、使用時には水と塩で発電して点灯するLEDランタン『塩水LEDランタン ST-LESAGY』を発売した。
出力用USBポートを装備
本製品は、塩水(電解液)と金属棒(マグネシウム)により電気を発生させるユニークなLEDランタンだ。金属棒が未使用の状態であれば10年以上の保存が可能となっている。
使い方は簡単で、本体内のタンクに塩と水を入れ、付属の金属棒をセットすれば約120時間点灯するのだ。非常時には尿や海水など身近なものを使用することができる。
本体はIPX3相当の防水仕様となっている他、持ち運びに便利な収納ハンドルや壁掛け用の穴など使い勝手にも配慮されているのだ。
また、出力用USBポートが用意されており、小さな電力(約100mA)で動作するUSB機器への給電が行える。金属棒1本あたりの総発電量は約26,000mAhだ。
光源には10個の白色LEDが使用されており、約90~100ルーメンの明るさで点灯する。本体サイズは、W188mm×H110.5mm×D84mmで、重量は約400gだ。なお、価格はオープンとなっている。

Editor's eyes
金属棒は時間経過にともなって消耗するが、新品と交換することで再び使用可能となるのだ。長期保存が可能なのに加えて使い方も簡単になっており、災害用の備蓄に適した製品と言えるだろう。

▼外部リンク
株式会社STAYERホールディングス
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