1. ホーム
  2. ニュース
  3. 【海外:アメリカ】食品加工労働者、5トンのツナ缶と共に調理され死亡
日刊テラフォーニュース

【海外:アメリカ】食品加工労働者、5トンのツナ缶と共に調理され死亡

-0001年11月30日 00時00分 日刊テラフォー

カリフォルニア州の食品加工工場に勤務していた男性が、5トンのツナ缶と共に工業用オーブンで焼かれ死亡した。同僚が、オーブンの中に男性がいることに気付かずにスイッチを入れてしまったことが原因だった。
 
1(画像:Mirror)
 
ホセ・メレナさん(62)は、勤務先のBumble Bee Foodsの工場で、10mのオーブンの中で点検作業をしていた。その時に、5トンの缶詰のツナが投入された。
 
従業員は、ホセさんがいないことに気付いてはいたが、トイレに行ったものだと思っていた。そのため、そのままオーブンのスイッチを入れ、130度の温度で2時間調理した。
ホセさんは、そのままツナと共に調理された。

 
2時間後、スイッチを入れたのとは別の従業員がオーブンの扉を開け、黒こげになったホセさんの遺体を発見した。
 
この事故は、2012年にカリフォルニア州で起こったもので、調査の結果、現在、2人の従業員が故意に安全基準を無視した罪に問われている。
 
当時の現場責任者2人は、労働安全衛生違反の罪で有罪判決を受け、懲役3年の実刑判決と約3,000万円の罰金が科された。
会社側にも、約1億8,000万円の罰金支払いが言い渡された。
 
しかし会社側は、罰金金額に異議を唱えており、今度の対応を検討している。
 
【記事:りょーこ】
参照元:Mirror
 
関連記事
【海外:スウェーデン】肉!肉!肉!事故で600㎏の肉の下に生き埋めになった男が助かる
【海外:カナダ】私がSM女王になったのは事故の後遺症!1億4000万円の賠償金をゲット
【海外:オーストリア】玉突き事故、原因は窓から半ケツ出して素っ裸で日光浴する美女