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日刊テラフォーニュース

【海外:イギリス】ユーモア満載、先代たちが残した数々の珍遺言

-0001年11月30日 00時00分 日刊テラフォー

靴製造業者のアルバート・オートン氏は、お金持ちだったにも関わらず、妻にはファージング銅貨1枚(5銭以下)しか残さなかった。おならをした時に、「腐った年寄りブタ」呼ばわりされたことを、ずっと根に持っていたようだ。
 
他にも、変わった遺言を残して亡くなった人は結構いる。
家族の歴史に詳しい専門企業が、数々の珍遺言を公表した。
 
3(画像:Mirror)
 
ある男性は、26,000ポンド(約460万円)を、イエス・キリストに残した。名乗り出た人物が、イエス・キリストだということが証明できた場合にのみ、お金を引き渡すと遺言に記した。
 
アニー・ランガビアさんは、義理の兄が大嫌いだったはずなのに、彼に少額ながらお金を残した。
そのお金でロープを買って、首を吊って死んでくれ。
 
ケネス・ジブソンさんは、娘にこう遺言を残した。
200gのポークソーセージ代金が支払われるはずだ。母さんから生前に払ってもらっていないだろう。」
多分、ケネスさんの娘は、ソーセージ代を立て替えていたのだろう。
 
 
「今も昔も、可笑しな遺言をみつけることができます。きっと、遺言の中に少しだけユーモアを盛り込みたいと考えていたのでしょうね。」
と、専門家は話している。
 
【記事:りょーこ】
参照元:Mirror
 
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