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チェッカーズ!ニュース

北陸新幹線W7系とコラボしたモバイルバッテリがI-O DATAから

2014年10月02日 08時00分 チェッカーズ!


株式会社アイ・オー・データ機器は、スマホアクセサリーブランド「epio」の新製品として、北陸新幹線開業記念モバイルバッテリ『ISMB-P8700W7』を、2014年10月上旬に発売する。
2ポート合計で3.4Aの出力が可能
『ISMB-P8700W7』は、容量8700mAhのパナソニック製リチウムイオン充電池を内蔵したモバイルバッテリだ。一般的なスマートフォンであれば約4回分のフル充電が行える。
USBポートは2基搭載されており、それぞれ1.0A/2.4Aの出力が可能だ。また、合計で最大3.4A出力することができ、スマートフォンとタブレット端末を同時に充電することができるのである。
もちろん、急速充電に対応したデバイスにおいては、短時間での充電も可能だ。さらに、入力側も2.1Aまで対応しており、出力2.1A以上のUSB-ACアダプタを使用した場合には本製品への蓄電時間も短縮することができる。
本製品は、北陸新幹線の開業を記念するコラボモデルとなっており、外装は北陸新幹線W7系のグラフィカルなプリントで仕上げられているのである。
本体サイズは、W93mm×D63mm×H25mmで、重量は約190gだ。価格はオープンだが同社の直販サイトでは7,700円(税込)で販売される。

Editor's eyes
そのデザインに注目してしまいがちだが、3.4Aの高出力や本体への急速蓄電、パナソニック製セルの採用など、モバイルバッテリとしてのスペックも相当に高くなっているのだ。

▼外部リンク
株式会社アイ・オー・データ機器
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