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スポットライトニュース

「Bypass」からRTBによるネイティブ広告配信が可能に

2014年08月02日 08時00分 スポットライト

自社内連携でいち早くネイティブ広告の配信が可能に
2014年7月31日、ユナイテッド株式会社は同社が運営するデマンドサイドの広告管理プラットフォーム(DSP)である「Bypass」にて、RTB(Real Time Bidding)によるネイティブ広告の配信を開始すると発表した。
「Bypass」は2012年にスマートフォン特化型広告配信プラットフォームとしてサービスをスタートしたが、現在はマルチデバイスに対応。国内外主要な11のSSP(Supply Side Platform, Sell Side Platform)と接続しており、国内最大級のスマートフォンRTB在庫を確保している。
ネイティブ広告のRTB配信にはDSPとSSP(Supply Side Platform, Sell Side Platform)の双方においてネイティブ広告に対応している必要がある。今回、同社が運営するSSPサービス「AdStir」が7月初旬にアドネットワーク経由でネイティブ広告配信を開始し、「Bypass」がそれに対応したことを受けて、自社内連携でいち早くRTBによるネイティブ広告の配信が可能になった。
(画像はニュースリリースより)
数年後には50億ドル規模に達する見込みも
ネイティブ広告とは、各メディアのコンテンツやレイアウトに調和した形で表示される新しい種類の広告手法を指す。掲載メディアの記事コンテンツでもあり広告でもあるような形で配信されるため、ユーザー側には広告を見せられているというストレス無しに見てもらえるという特長がある。
2013年の米国BIA/Kelsey調べによれば、米国における2014年のソーシャルメディア等のネイティブ広告費は31億ドル。これが2017年には50億ドルに達するという予測も出ている。

▼外部リンク
DSP『Bypass(バイパス)』、RTBによる「ネイティブ広告」の配信を開始
http://united.jp/news/release/20140731-8/