1. ホーム
  2. ニュース
  3. ビジネス公開講座『エレクトロニクスにみる日本企業』を開催
WORK MASTERニュース

ビジネス公開講座『エレクトロニクスにみる日本企業』を開催

2014年06月22日 21時00分 WORK MASTER

主催は名古屋商科大学大学院。東京でも中継同時開催
名古屋商科大学大学院では、2008年度より各業界の第一線で活躍している方を講師に招き「ビジネス公開講座」を開催している。
今年度は「日本企業を考える」をテーマに、国際社会における日本企業の立ち位置を再検証しながら、日本企業における多面的な視点で考えることを目的としている。
来る6月27日(金)には、名古屋伏見キャンパスにて「エレクトロニクスにみる日本企業-スマホ、タブレットの近未来」と題した公開講演会を開催する。この公開講演会の模様は、東京の丸の内キャンパスにおいてもテレビ会議システムを利用して中継するとのこと。
(画像はプレスリリースより)
スマートデバイスの近未来について分析する
株式会社東洋経済新報社のニュース編集部で編集長を務める山田俊浩氏を講師に招き、スマートフォンやタブレット端末など「スマートデバイス」が世間一般に浸透し、LINEやガンホーといったベンチャー企業の台頭が目覚ましい状況で、直面している課題と、今後の目指すものを分析していく。
開催時間は、18時30分から20時15分までを予定している。参加費は無料だが、定員は名古屋会場で50名、東京会場で20名となっており、事前にウェブサイトの応募フォームから申し込む。
今後は7月30日(水)と8月27日(水)を予定
なお「ビジネス公開講座」は、7月30日(水)に公認会計士の吉村貞彦氏を招き、大企業の監査業務を通じて実感された企業の実情と今後についての講演。
さらに8月27日(水)には、社会保険労務士の熊井憲章氏を招き、「年金問題と日本企業-企業年金も自己責任の時代へ」と題した講演を予定しているとのこと。

▼外部リンク
ビジネス公開講座『エレクトロニクスにみる日本企業―スマホ、タブレットの近未来』
http://mba.nucba.ac.jp/open-seminar/h26/entry-7622.html