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WORK MASTERニュース

中堅企業の重要性をアピール!情報サイトがオープン

2014年06月07日 11時00分 WORK MASTER

中堅企業に携わる人のための情報サイト
日本の企業うち、年商が10億円から1000億円までの中堅企業で働く従業員の割合は、全体の約2割にあたり、総売上高も約4割を占めるなど、中堅企業は日本の経済成長に欠かせない存在といえるだろう。
中堅企業研究会は、中堅企業にたずさわる全ての人を対象にした情報サイト『中堅企業フォーラム』を開設したと発表した。
GEキャピタルが運営。日経リサーチも協力
重要性が増している中堅企業に対し経営のノウハウや課題解決策を示すことで、企業の底上げと競争力の向上を支援。日本経済の活性化につなげていくことを目的としている。
ウェブサイトの運営は、株式会社日経リサーチの協力を得ながら、GEキャピタルが行うとのこと。
Twitterも開始
開設したウェブサイトでは、中小企業が抱える問題に対して情報分析を行い解決策を示したり、専門家によるコラムなどを掲載するなど、経営の役に立つ情報の提供を行うとともに、中堅企業の役割とその重要性を一般の方にもアピールしていくとのこと。
同日に開設したTwitterへのフォローも呼びかけている。
中堅企業研究会は先月13日に発足
「中堅企業研究会」は、2014年5月に慶応大学大学院の磯辺剛彦教授を座長に、株式会社タニタの谷田千里社長や、ライフネット生命保険株式会社の出口治明会長など産官学の関係者が連携して発足した研究会。

▼外部リンク
中堅企業フォーラム
http://midmarketforum.org/