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日刊テラフォーニュース

【海外:アート】13年掛けて平凡な生垣を47mのドラゴンにした男性

2014年06月02日 21時00分 日刊テラフォー

13年前のある日、定年退職をしたジョン・ブローカーさんは、自宅の生け垣が実につまらないことに気が付いた。
「何か、もっと、人を惹きつける面白い生垣にしよう!」
という訳で、それ以来ジョンさんは、翼と6本の脚を持った体長47m、高さ6mの巨大ドラゴンの制作を開始した
(画像:Oddity Central)
映画『ネバーエンディングストーリー』に出てくるファルコンを彷彿とさせるようなドラゴン生垣は、間違いなく、世界に一つしかないものだ。
現在75歳になったジョンさんは、ドラゴンの生け垣を作った経緯を次のように話している。
ある日、キッチンのシンクの前に立っていた時、ウチの生け垣はつまらないと思ったんです。それで何かすることにしたんです。
ドラゴンのアイデアは多分、軍隊にいた時の記憶から来たものだと思います。それからマレーシアを2回旅行して、絶対にドラゴンを作ろうと決めました。」
決意を固めたジョンさんは、元デザイナーの妻ピッパさんの助けを借りて、ドラゴン生垣の制作に励んだ。
妻がデザイナーで、私はただ切るだけです。妻は、面白い見た目のものを作ることを楽しんでいました。」
しかしただ切るだけと言っても、これだけ大きなものを、細部にまでこだわって剪定するのは、相当な技術が必要だったはずだ。
それはまあ、数学の先生からいつも、曲線を書くのが非常に上手いと言われていましたからね。カーブを作るセンスを持っていたようです。」
理想通りの見事なドラゴンが完成した今は、2週間に1度剪定して、ドラゴン生垣をキープしている。
ジョンさんの自宅は、イギリス・ノーフォーク州の普通の街の一角にあるので、道行く人は皆、緑の巨大ドラゴンを見て驚いている。
【記事:りょーこ】
参照元:Oddity Central
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