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日刊テラフォーニュース

【海外:エンタメ】ミッキー・ルーニー、93歳で他界

2014年04月08日 14時00分 日刊テラフォー


ミッキー・ルーニーが6日(日)、93歳でこの世を去った。ベテラン俳優として活躍していたミッキーは、長きに渡る健康障害の末、自然死を迎えたとTMZが報じている。
1歳半から子役として活躍していたミッキーは、その長い俳優人生においてアカデミー賞に4回ノミネートされ、その内2度オスカーを受賞しており、1939年にはその後15作に渡って演じたアンディ・ハーディの役でその年最高の興行成績を収めたほか、人気女優ジュディ・ガーランドと何度も共演を果たし、俳優としての地位を確立してきた。幼少期から両親が行っていたボードビル・ショー『ユール・アンド・カーター』への出演してきたミッキーは、『想い叶うて』でタバコを吸う小人症の役で映画デビューを飾っている。
ハリウッドでは成功を収めていたミッキーだったが、私生活では人気女優エヴァ・ガードナーを含み8回もの結婚を経験しており、1960年代初頭にはその派手な散財ぶりや元妻たちへの扶養料支払いのため破産に至っていた。そんな中、1977年の映画『ピートとドラゴン』への出演をきっかけに人気俳優の座に返り咲き、その後もブロードウェイ・ショー『シュガー・ベイビーズ』をはじめ、テレビや舞台、映画の世界で幅広く活躍を続け、最近では2011年の映画『ザ・マペッツ』への出演を果たしていた。
1991年に出版した自伝『ライフ・イズ・トゥー・ショート』でミッキーは「もし私がもっと聡明だったら、女性たちはもっと私に優しく接してくれただろう。もしスコッチ・ウィスキーがもっと弱かったら、神々はもっと私を助けてくれただろう。サイコロの目が違っていたら、人生なんてたったの1文に要約できてしまうかもしれない」と語っていた。
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