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チェッカーズ!ニュース

テレビの下に敷ける薄型のシアターボードがパナソニックから

2014年04月08日 08時00分 チェッカーズ!


パナソニック株式会社は、58V型までのテレビの下に設置できる薄型の2.1chシアターボード『SC-HTE180』を、2014年5月16日に発売する。
声が聴きやすい「明瞭ボイス」を搭載
『SC-HTE180』は、セリフやアナウンスなどの声が聴きやすく、豊かなサウンドが楽しめるテレビ用スピーカーだ。内部にはフルレンジユニット×2基と直径80mmのサブウーハーユニット×2基が搭載されている。
本体は薄型にデザインされており、テレビの下に敷く形で設置することができるのだ。テレビスタンド部分のサイズがW700mm×D365mmの範囲に収まっており、なおかつ重量が50kg以下のテレビに対応する。
また、帯域レベルを調整して人の声を聴きやすくする「明瞭ボイス」や、欠落した信号の倍音を生成して低音域を補完する「H.BASS」、上下/前後方向の音場を広げて奥行のある音を再現する「3Dサラウンド」などの機能が利用可能だ。
さらに、本製品はBluetoothに対応しており、同規格をサポートするデバイスの音声をワイヤレスで再生することができる。デバイスを本製品にかざすだけでBluetoothの接続設定が完了するNFC機能も利用可能だ。
本体サイズは、W700mm×H60mm×D365mmで、重量は約4.5kgだ。なお、価格はオープンとなっている。

Editor's eyes
本製品は、テレビの下に設置できるため、新たにスピーカーを置くスペースを用意する必要がないのだ。テレビのサウンドをアップグレードしたいと考えるユーザには要チェックのアイテムである。

▼外部リンク
パナソニック株式会社
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