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日刊テラフォーニュース

【湾岸ブーム】国内最大級、全1,420邸、地上53階建の『KACHIDOKI THE TOWER』が始動

2013年09月25日 12時00分 日刊テラフォー


スペイン、トルコとの三つ巴を制し、2020年の東京オリンピック招致に成功した日本。
1964年開催の東京五輪以来、2度目となるホスト国としての大役を任せられたわけだが、
今からこれぐらいの経済効果か見込めるかなど、どれだけお金が動くかといった景気のよい話題も上がるほどだ。
東京オリンピック開催の決定で俄然、注目が集まっているのが、
都心の景観を一望できる眺望に恵まれ、都会の真ん中に亭々とそびえる湾岸マンンションだ。
いま、豊洲や東雲といったブランドと肩を並べるのが「勝どき」である。
理由はさきほどでも触れたオリンピックの影響において他ならない。
開催は7年も先のことだが、早くも湾岸ブームの到来か、
明るく活気に満ちた、輝かしい場所であることが約束された土地での生活に憧れる層が増えているようだ。
鹿島建設株式会社、三井不動産レジデンシャル株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、住友商事株式会社、野村不動産株式会社の5社は、国内最大級(マンション1棟あたりの総戸数がTHE TOKYO TOWERS MID TOWER(中央区)に次いで国内2番目[東京カンテイ調べ])、
全1,420邸、地上53階建の複合大規模タワーレジデンス『KACHIDOKI THE TOWER』の物件情報を、2013年9月21日(土)より公開中だ。
住めば都という言葉もあるが、やはり最初に気になるのは間取りもそうだが立地条件ではないだろうか。
今回のプロジェクトでは勝どき5丁目がもたらす立地は以下のようになるようだ。
中央区勝どき5丁目は、直線距離で銀座まで約1.7km、東京駅まで約2.6km。また、「環状第2号線(江東区有明を起点とし、中央区、港区などを経て千代田区神田佐久間町を終点とする全長約14㎞の都市計画道路で、2016年に豊洲~汐留間が開通することで全面開通。)」が完成すると中央区と港区が直結する。
そして、六本木ヒルズや東京ミッドタウン、赤坂サカスや虎ノ門ヒルズに直通。銀座・汐留が徒歩圏という、都心ならではの足回りの良い立地となると同時に、これまで勝どきからは借景であった 対岸の浜離宮恩賜庭園が歩いていける近隣の憩いの場となる。
東京の魅力が贅沢に詰め込まれたこの地に結集し、妥協なき東京の選択肢となるというメッセージが込められ、
『TOKYO UNITED』というコミュニケーションワードを開発。
また、都心の水辺の潤いと広大な緑地を「水都緑景」という言葉で表現している。

このように、勝どき5丁目は「中央区(銀座を庭とする)」×「港区直結(情報とビジネスの先端)」×「水都緑景(潤いの都心)」という『三位一体』の魅力を手にすることができるロケーションであると提示されている。「中央区」を赤、「港区直結」を青、「水都緑景」を緑のリボンとして表現。3色のリボンが束ねられた場所に、東京の魅力が結集する『勝どき5丁目エリア』があることを伝えるキービジュアルとなっている。
(画像:完成予想図)
超が付くほどの高層階から見下ろせる光景も興味深いが、逆に外から見た建物の外観は画像のようになるようだ。3つの棟を組み合わせるという世界初の「VDコアフレーム工法」が採用されたことで堅固で強固、そして優美さがうまく融合、街に自然と溶け込むホワイトを基調としたベースカラーは、水辺の景観にほどよくマッチする完成度の高さだ。
都心の新たなシンボルとなるべく日々、成長を遂げるであろう複合大規模タワーレジデンス。高層階の住人となるための、資料請求は好評受付中である。
【記事:猫またぎ】

▼外部リンク
【公式サイト】KACHIDOKI THE TOWER 勝どき ザ・タワー