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びっくり満ニュース

職場のご法度7箇条

2013年05月20日 23時00分 びっくり満

職場にはやっていい事と悪い事がある。隠れた地雷を踏んだため、クビになる事さえあるのだ。以下の7箇条は、職場のご法度である。

職場のご法度7箇条
1. 人気がある事
人気があると、たくさんの人に個人的な事情を知られる事になり、思わぬ時に情報が漏洩する。たとえば、泥沼離婚がお偉いさんに知られ、昇進できなかった例もある。
2. 美味しいものをふるまう事
よく女性にありがちだが、職場に美味しいお菓子を持ってきたりする。それは、ただの職場のお母さんになっているだけである。女性が多い会社ではそれも好まれるが、職場によってはまったく認められない場合もある。
3. マルチタスク
会社はいっぺんに仕事をするのを望んでいない。効率が悪くなり、正確さに欠けるからだ。必要なのは、電光石火で1つの仕事を仕上げ、次に移ってまたその仕事を仕上げる事である。
4. 人事部に話す事
何か問題があったら人事部に話せという会社は多いが、その通りにするととんでもない事になる。人事部は会社のために働いているのだ。内密の話は必ずや上司に伝えられるだろう。
5. 過剰に飾り付ける事
たとえ、自由に自分の場所を使っていいと言われても、変な人形、宗教的なものや家族の写真で机を一杯にしたら、周りを不愉快にさせるだろう。雇用主に、プロではないと思われる事必至だ。
6. 職場に子供を連れてくる事
職場に子供を連れてくるのはご法度。子供の行儀が悪かったら、「子供をコントロールできないような人間が、どうしてうまく仕事ができるのだ?」と思われる。
7. 働き過ぎる事
調査によれば、残業はパフォーマンスを低下させるという。理由は睡眠不足になるからだ。上司が求めているのは、いかに長い時間働いているかではなく、どんな成果を出したかだ。長時間の労働は、時間のやりくりが下手だという評価になる。
以上は、米国でのご法度7箇条。日本人には耳の痛い所もあるのでは。グローバル化を目指す日本の企業人は、いくつか参考にした方がいいかもしれない。
▼外部リンク
マルチタスクとは