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日刊テラフォーニュース

【東京オリンピック】招致よりも被災地復興が先と長州力

2013年04月12日 17時00分 日刊テラフォー

(画像はイメージです。)
2020年の開催を目指して日本の首都東京、スペインのマドリー、トルコのイスタンブールと3つの都市により、オリンピックの招致活動が行われている。
招致に成功すれば日本全国でおよそ3兆円の経済効果が期待できるほか、多くの雇用も促進されるといわれているという。
東京オリンピックが開催したのは1964年。このとき日本は国を挙げた一大イベントを前にインフラ整備に力を注いだという。これが後の高度経済成長につながったとして、発展の起爆剤になったともいわれているようだ。
その当時のインフラも現在では老朽化が進んでいるのか、都内ではあちらこちらでガタが来ているという。また、ここ10年ぐらいの間に国土交通省が架けなおした橋のうち50年以上持ったのは4割程度だったようだ。
1964年から50年というと来年2014年とそう遠くない未来。インフラを消耗品と捉えれば、ちょうど良いテコ入れ時なのかもしれない。そこでオリンピック招致に成功すれば、インフラの整備は急務。日本国民、特に都民はそういった安全面での恩恵を受けられるという期待も膨らみそうだ。
レスリングでミュンヘン五輪(1972年)に出場経験のある長州力は今月10日、母校である専修大学レスリング部に足を運んだという。
2020年のオリンピックからはレスリングが除外候補に挙がっているだけに、ずっとやってほしいと独特の口調でアピールしたようだ。ほかにも、今回の招致に対して一家言を呈し、一石を投じている。
東京開催も五輪招致も問題ない、反対しているわけではない。と前置きした上で、なぜ待ったをかけなかったのかと持論を展開したという。理由は東日本大震災。長州は被災地にボランティアとして赴き現場を見てきた。現状に悩み命を絶つ者、仮設住宅での孤独死、除染も進まない。それでも招致がうまくいって東京開催が決まれば東北の人たちは良かったと思うのか?都心の五輪施設がどんどん新しくなるのを見て被災地の人は喜ぶのかと自問自答のような気持ちをぶつけたという。
・いいこと言うな正論だよ
・聞き取れないのでもう一度おねがいします
・キレてるの?
・消臭力のメーカーって長州力にいくらか払ってるんだろうか

日本国民全員が幸せな気持ちでオリンピックを応援したい。それが長州の心からの願いのようだ。
【記事:猫またぎ】
参考元:“五輪招致より被災地復興”長州の正論 「日本国民全員で同じ状態で見たいじゃん」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
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