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日刊テラフォーニュース

【Googleトレンド】「大気汚染」原因は日本とする中国側の主張

2013年02月12日 17時00分 日刊テラフォー

(画像はイメージです。)
大気汚染が叫ばれる中国でウイルスのように蔓延しているのが同国メディアによる、大気汚染は日本が悪いという暴論だという。もはや責任転嫁だが、一応はその荒唐無稽な主張に少しだけ耳を傾けてみたいと思う。
中国メディアが展開する主張はおおよそ2つ。ひとつは日本では原発事故後に、火力発電やごみ焼却施設から人体に影響を及ぼす有害なガスが急増、それらが日本から中国へとわたり、降り注いでいるという「飛来説」。もうひとつは中国に進出している日系企業が排気を撒き散らしているという「日系企業が汚染源説」である。
これに反発するのは日系企業の関係者だという。中国にある工場で環境基準に配慮して、法規を遵守しているのは日系や欧米系の外資系ばかりだという。日本を叩く前に、やることがたくさんあるだろ、とネット住民の声も日に日に拡大しているようだ。
・内政問題は外政問題で誤魔化すのが定番アルw
・期待を裏切らないな
・これがチャイナリスク
・とりあえず日本のせいにしとこう
・もう空気清浄機は輸出しなくてよし

日系企業が相次いで襲撃された反日デモは記憶に新しく、国民がいつまた暴徒化するかも分からない。日系企業が頭を痛めるのは、汚染物質ばかりが原因ではなさそうだ。
【記事:猫またぎ】
参考元:ITmedia ニュース
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