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日刊テラフォーニュース

【海外:イギリス】大バーゲン!ホラー・テーマパークの移転に伴い義眼もバラバラ手足も人骨模型も殺人鬼の衣装も大安売り!

2013年02月05日 13時00分 日刊テラフォー

ホラー好きにはたまらないガレージセールが、日曜日にロンドンで開催された。
38年間、旅行客達を怖がらせ続けたホラー・テーマパークの移転に伴い開催されたセールには、拷問装置や手術器具、架空の殺人鬼スウィーニー・トッドのコスチューム、義眼、切断された手足、罪人を固定するさらし台など、一般家庭には不向きなものばかりが並んだ。
(画像:daily mailより)
他にも、ロンドンが誇る(!?)殺人鬼ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)とその犠牲者が足繁くかよったパブにあった陶器類のレプリカ、骨、本、人形なども販売され、価格はわずか2ポンド~だ
おどろおどろしいものばかりが集まったガレージセールは、一際人目を引き、昨今のゾンビブームも手伝って、会場には大人から子供まで、たくさんの人が訪れた
買い物に疲れ、『悪魔の椅子』に腰掛けて休む女性の姿も見られた。
(画像:daily mailより)
面白いのが、身の毛もよだつような品物を手にしていながら、皆一様に「これは、掘り出し物を見つけた!」と言わんばかりの、得意な顔をしていることだ。
それだけ、ホラー・ゾンビの人気が高く、根強いことの表れだろう。
(画像:daily mailより)
子供のおもちゃならともかく、一般家庭のインテリアとしては、どの商品もかなり不向きなように見えるが、購入者は一体、家のどこに置くのだろうか。
玄関やトイレ、今など、見えるところにあっても怖いし、箱に入れて押入れにしまってあっても、やっぱり怖い・・・。
【記事:りょーこ】
参照元:daily mail
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