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日刊テラフォーニュース

【海外:人生相談】雑誌ELLEの相談ページの内容がヘビー過ぎて即通報するレベル 回答者「銀行口座をチェック後、弁護士に相談しろ!」

2013年01月28日 15時00分 日刊テラフォー

(画像:daily mailより)
女性誌の誌上人生相談。そこにはそれぞれの女性が人生の岐路に立ち、悩みながらも逞しく生きようとする姿が垣間見える、「人生劇場」のページなのだが、先日、有名女性誌の「ELLE」の相談ページに寄せられた内容が「ヘビーすぎる」「雑誌の相談ページに手紙書いてる場合じゃない」として、心配の声が殺到しているという。
相談者はペンネーム、「Losing Sleep」さんだ。
「実は、私の主人がコーヒーに毒を盛っているのではないかと疑っています。飲む時に、おかしな香りがするのです。飲んだ後は目が異常にむくみます。私は、彼が私愛用のローションやバスグッズを入れたのだと疑っています。」
「このコーヒーを飲んだ後といったら、肌はぼろぼろ、脚の皮膚はヘビ革のようです。普段はこんなことはないのに。以前、夫が私が使っている化粧品のことで怒っていたので、それで化粧品を入れたのでは、と疑っているのです」
「私は仕事で成功しているキャリアウーマンです。そしてある程度の資産もあります。夫は無職です。こういった状況を考えると、彼が私を殺そうとする動機はいくらでもあるのです」
「彼の行動を隠しカメラで撮ろうとしましたが、彼がめざとくカメラを発見、レンズの前に障害物を置いて妨害していました」
「彼と結婚して11年目。どうしていいかわかりません。そこで質問です。アドバイザーの方、何か使いやすくて、隠しやすいカメラをご存じですか?」

というものだ。
正直、内容からして相当危うい線をいっている。悠長に相談している場合ではなく、警察に行くべきレベルだ。
しかも最後の質問が「扱いやすいカメラを知りませんか?」など、これはもう相談者本人が事態の危険性を本当に理解しているのかどうか怪しい。
カメラを新調して夫の行動を撮り、そしてどうしようというのか?そんなことをして更に夫を凶行に走らせかねないではないか。
この相談を受けたコラムニストのE.ジーン・キャロル女史は静かに
「あなたの結婚生活はもう終わりました」と一言。
「とにかく、できる限りの証拠を取り、早くあなたの銀行口座をチェックして!妻の化粧品でキレる男は、妻のお金にもイチャモンつけてくるハズ!その後、すぐに弁護士事務所に行って!」

とまるでサスペンスドラマの脚本のような台詞でアドバイス。
回答者だってまさかこんな犯罪のニオイがする相談がくるとは思っていなかったことだろう。
で、気になるのはその後のことだ。
この相談の手紙には1月4日の日付がしてあったこと以外、何も情報はないのだ。
この相談には多数の心配のコメントが寄せられたようだが、
「この相談が本当だとしたら、なぜ相談者はこんなにもノンビリしてるのだろう?」と相談者に若干イラついている女性が多数のようだ。
人間、生きていれば、思いも寄らぬ事件に巻き込まれることがある。そんな時、状況によっては警察や弁護士に即相談することが望ましいだろう。通報そっちのけで「毒盛られたかも、なう」「彼氏が淹れてくれたコーヒー飲んだら体調ヤバくなった件」などとつぶやいたり投稿している場合ではない。
【記事:猫姫】
参照元:daily mail
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