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日刊テラフォーニュース

【海外:アメリカ】料理の写真撮影、一部のレストランで禁止の動き 「雰囲気が壊れる」

2013年01月25日 16時00分 日刊テラフォー

(画像:daily mailより)
SNSの中では「見ない日はない」と思われるほど多い料理の写真。「こんなところに食べにいきました」「今からスイーツいただいちゃいます!」などのコメント付きでデカデカとアップされる写真たち。正直、見る側も「またか」とうんざりするものだが、今、アメリカでこの「料理スナップ」が問題になっているようだ。
一部のニューヨークのレストランで、「料理の写真撮影厳禁」を打ち出しているのだ。
既に日本では問題になっているが、アメリカでも「店内料理バシャ撮り」が問題になってきたのだ。
レストランを経営するシェフ、デイビッド・ブレイ氏も写真撮影原則禁止を決めた一人だ。理由は「雰囲気が壊れるから」だ。
「うちは原則、テーブルでの撮影は禁止です。例外的にキッチンの中で撮るなら別ですが」とコメント。
「テーブルで写真撮影されてごらんなさい。雰囲気が壊れますよ。その場でバシャバシャやられたんじゃ。雰囲気どころか、一緒にいる人、他のお客様、そして心をこめて作ったシェフの気持ちも害しますよ」
「料理はね、一番おいしい温度の時に食べてもらいたいんですよ。写真なんか撮ってたら冷めちゃうでしょう。」
「せっかくのいい雰囲気も、6分ごとに飛び交うフラッシュで台無しになる」

と相当怒っているようだ。
写真撮影行為に不快感を感じるかどうかは客それぞれだ。
しかしレストラン側はカメラのシャッター音とフラッシュの光が飛び交う状況はレストランには必要ない、と感じているようだ。
(画像:daily mailより)
アメリカのSNS発情報を集めたニュースブログサイト、Mashable.comによれば、料理写真をアップする人の25%は単に「何を食べたか」を報告するためにアップしているという。
料理の中でも特に多い投稿はデザートである
次いで多いのが野菜、メインディッシュの肉類。
一番少ないのはパスタ料理だそうだ。

日本でも店の人の許可なしに、いきなりバシャバシャ撮り始める人も一部おり、こうした行為が店や周りの人を意外と戸惑わせていることは多いにあり得る。
今一度、レストランでの料理撮影のマナーを考えてみたい。
【記事:猫姫】
参照元:daily mail
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