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日刊テラフォーニュース

日本液晶事業ぼろぼろ・・・中国から撤退相次ぐ

2013年01月19日 10時00分 日刊テラフォー

(画像:百度検索「液晶电视」より)
日本電機企業の液晶テレビ部門がぼろぼろだ。この度、シャープ社の中国テレビ工場をレノボに売却するという発表がなされている。
シャープは多額の負債を抱え、下請け企業であった台湾系・鴻海社との株式買収話が進められていたが、交渉不調により、遂に今回の措置を講じざるを得なくなったようだ。
17日、シャープは南京工場の他、マレーシアのテレビ工場やも台湾の電子機器受託製造大手ウィストロンへ売却するという方針を固めている。
メキシコ工場の売却も進めるようだ。シャープは経営再建に向け、資産売却の速度を速めている。また、4000~5000人規模の従業員部署転換を図る。
【記事:jiejie】
参考:NBD
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