1. ホーム
  2. ニュース
  3. 2010年W杯公式球『ジャブラニ』の批判相次ぐ
アラサーマンニュース

2010年W杯公式球『ジャブラニ』の批判相次ぐ

2010年07月15日 21時00分 アラサーマン

2010年W杯公式球として使われたジャブラニが、W杯を終えた今も波紋を呼んでいる。
FKは決まらず、予測も出来ぬボール
もともとW杯開催前から、批判があったジャブラニFKがほとんど決まらずシュート予測や軌道などもままならなかったため、さらなる波紋と反響が相次いでいる。そんな中、日本代表はMFの遠藤のFK本田のロングシートとゴールを決めていた。今思えば、とても珍しく、貴重であり、価値のある奇跡のゴールだったともいえる。

現役選手の中には、「この重要な大会に、これだけ出来の悪いボールを作ったのには驚いた。このボールは偉大な選手たちが力を発揮するのを拒んだ」と不満をあらわにしている選手もいる。
現に個人技がすくなく、本来の力を発揮できていない選手も多かったのは確かである。
製造元のアディダスジャブラニを擁護しており、満足感を示した選手も少なくなかった。
だが個人技を期待していた多くのファンは、どこか物足りなさを感じずにはいられなかったのではないだろうか。
ジャブラニの影響があったかどうかは分からないが、個人技よりもチームワークが目立った今大会。
優勝したスペインのチームワーク世界一だったに違いない。
▼外部リンク
アディダス