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日刊テラフォーニュース

ついに伝説の海獣クラーケンの正体が明らかに!日本人科学者達が世界で初めて巨大イカの水中映像撮影に成功する!!

2013年01月11日 18時00分 日刊テラフォー

(画像:Mirrorより)
日本の小笠原諸島沿岸で、世界で初めて3メートルを越える巨大イカが泳ぐ姿がカメラに捉えられ、海外でも話題になっている。
日本の科学者達が捕らえたその巨大イカは、大きな黒い目をしており、900メートルの深海を泳いでいたところ、海面から垂れていたエサに食い付いたようだ。
この単純ともいえる撮影作業だが、成功するまでには100回の失敗があり、科学者達は、海のミステリーの一つである巨大イカの生態を観察する為に、3人乗りの小さな潜水艦の中で400時間を費やした
今まで、巨大イカは、18世紀にノルウェーの海上に姿を現し、たくさんの船を沈めた伝説の海獣クラーケンだと思われていた。
そこで、日本の国立科学博物館と地元のテレビ局、アメリカのディスカバリー・チャンネルがチームを組んで、巨大イカの実態を解明に臨んだ。
「今まで何人も研究者や映画監督が、海の生息域で生きている巨大イカの様子を捉えようと挑戦しましたが、全て失敗に終わっていました。
これは、世界で最初の、本物の生きている巨大イカの映像です。巨大イカが泳いでいる姿をこの目で実際に見るのは、私にとっても初めてです。
それは本当に美しくて、驚くほどでした。巨大イカは本当に素晴らしい生き物です。」
と、チームを引っ張った国立自然科学博物館の館長である久保寺ツネミさんは、その喜びを語った。
デリケートな巨大イカは、映像を撮影する為の人工的なライトに少しでも気がつくと警戒し、しばらく潜水艦には寄り付かなくなってしまうことから、撮影は難航し、粘りと根性が必要だったようだ。
伝説ではなく本当に、3mもの巨大イカが存在したことにも驚きだが、その映像を捉え世界に発信したのが日本人科学者達であったということは、とても誇り高い。今後も、生き物のありのままの生態を、地道に、世界に向けて発進してくれることだろう。
【記事:りょーこ】
参照元:Mirror
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