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日刊テラフォーニュース

【ネットトレンド】改正著作権法施行から3ヶ月、摘発事例なし

2013年01月10日 18時00分 日刊テラフォー

改正著作権法が施行されてから3ヶ月、未だ摘発事例がない事がNHKにより報じられた。
改正著作権法は2012年10月に施行され、インターネット上に投稿された海賊版の音楽や映画などを違法と知りながらダウンロードした人へ、被害者が告訴した場合に懲役2年以下もしくは200万円以下の罰則が適用されるようになった。
しかし3ヶ月が経過した現在、摘発された事例はない。背景には、海賊版であることの判断や罰則の基準が不明確なことから、告訴する側が慎重になっている事にあるのだと言う。
これによるまとめサイトなどの反応

「やっぱり意味がなかったのか」
「みんなはDL自粛してるん?」
「いろいろ難しいんじゃないのかな」
「DL者見つけるよりもUPロード者見つけろよ」
「基本的に親告罪だし、捕まえること自体に無理はある」
改正著作権法に意味はなかったのでは、などの声が相次いでいるようだ。このまま摘発例がないままとなるのか、今後の動向に注目したい。
【記事:フェイトちゃん】
参考元:NHK
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