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日刊テラフォーニュース

【ネットトレンド】50億円超支出した特許庁の新システム開発頓挫 契約打ち切りへ

2013年01月08日 19時00分 日刊テラフォー

特許庁が、新システムの開発計画を断念した事が毎日jpにより報じられた。
これは、受注した東芝子会社の作業が遅れ、続行が不可能と判断されたため決定されたもので、近く契約を打ち切り、入札をやり直すとの事だ。
今回の開発でコンサルタント会社分含め50億円超の支出が発生しており、同庁は返還を求める方針だ。
新システムは、06年に開発へ着手。3社による一般競争入札により、技術評価は低いものの予定価格の6割以下の費用を示した東芝子会社の東芝ソリューションが約99億円で落札していた。
これによるまとめサイトなどの反応

「金だけじゃなくて時間まで奪われたようなもんだろ 当然上乗せあるんだろうな?」
「なんで5年も掛けてシステムが作れねーんだよ」
「どこかに横流しでもしたのか」
「東芝終了のお知らせか」
「システム移行に伴って効率化された形式に移行すれば問題ないのに」
何故5年もかけてシステムが完成しなかったのか、などについて様々な議論が行われているようだ。
【記事:フェイトちゃん】
参考元:毎日jp
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