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日刊テラフォーニュース

生か死か:末期患者がいつ死ぬかを賭けたギャンブルが台湾で浸透中

2013年01月08日 15時00分 日刊テラフォー

(画像:Mirrorより)
中国といえば、マカオや麻雀に代表されるように、ギャンブルが盛んな地でもある。だが、この程、台湾でとんでもないギャンブルが広まっているようだ。
末期の患者を抱えた家族が、自身の親族であるその患者がいつ死ぬか、患者の死ぬ日を題材にして、賭けを開催しているのだ
こんな人格を疑ってしまいそうな賭けが、中国の地元紙によると、台湾中部タイツォン(台中)市の高齢者クラブの間で、既に10件セッティングされおり、風変わりなトレンドとして広がりつつあるという。
賭けに参加している人は、患者とは関係のない人だけでなく、驚くべきことに、賭けの対象となっている末期患者の親族と、その医師までもが含まれ、彼らは21万ポンド(約3000万円)を、ノミ屋に支払っている
賭けの参加するには、メンバー会員になる必要があり、メンバー加入費として、別途43ポンド(約6,000円)をノミ屋に支払う必要があるようだ。
賭けがセッティングされると、ノミ屋は、賭けの対象者である末期患者いる病院へと出向き、患者の家族に賭けの了承を得る。
了承が得られると、ノミ屋は次回の患者訪問の際に、賭けの参加者を患者の元に連れて行き、競馬をやる人が馬券を買う時にその日走る馬を見るように、患者を観察させる

賭けのルールは、もし末期患者が、賭け開始から1ヶ月以内に死亡した場合は、ノミ屋の勝ちとなり、逆に、1ヵ月後から6ヵ月後に死亡した場合は、賭けた人に、掛け金の3倍の金額が支払われる
警察は賭けを開催している、ノミ屋を捜索している。
こんな人道的に反したことが本当に行われているのだろうか。一方で、中国では、大金持ちなのにも関わらず、子供達に良い手本を見せる為、日々地道に働いている素晴らしい人もいるのに、本当に残念だ。
【記事:りょーこ】
参照元:Mirror
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