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日刊テラフォーニュース

【海外:ポーランド】間違えて受話器の変わりに熱々のアイロンを耳に当てた男が、顔に火傷を負う

2012年12月14日 19時00分 日刊テラフォー

(画像:oddity centralより)
おっちょこちょいな間違いは、誰にでもあることだ。
ポーランドに住むトーマス・パチュコウスキさん(32)も、おっちょこちょいで、電話が鳴った時に、間違えて熱々のアイロンを取って耳に当て、顔半分にに火傷を負ってしまった
1週間の休暇を取ったトーマスさんは、ある朝、「僕だってちゃんと家の為に役立てるんだゾ」ということを証明しようと張り切っていた。奥さんが仕事に行く前に、服のアイロン掛けを彼に頼んでいったのだ。
トーマスさんはもちろん喜んで引き受けて、奥さんが仕事に出掛けると、早速、アイロン掛けを開始した。
なかには「アイロン掛けをすると気分が落ち着く」なんて男性もいるかもしれないが、多くの男性にとっては、アイロンかけは退屈なものだ。
そこでトーマスさんは、奥さんや世の女性を見習って“マルチタスク”をしようと思い立った。
アイロンをセットすると、ビールを開け、テレビを点けてボクシングの試合にチャンネルを合わせた

この作戦は見事に成功し、トーマスさんは、ビールを飲み、ボクシング中継を見ながら、アイロン掛けも楽しんでこなしていた。
だが、おっちょこちょいなトーマスさんは、“マルチタスク”は女性の特権で、男性には不向きなことを知らなかった。
電話のベルが鳴った時、「もしも~し」とルンルン気分で出たトーマスさんの耳に聞こえてきたのは、ジュ~~という自分の顔がアイロンに焼かれる音だった
気づかぬうちにボクシングの試合に夢中になっていたトーマスさんは、受話器ではなく、熱々のアイロンを耳に当ててしまったのだ。
(画像:oddity centralより)
「急いで冷やさねば!」と慌ててバスルームに向かったトーマスさんは、ここでもおっちょこちょいで、左目をしたたかにドアにぶつけてしまい、痛みは更に増す結果となった
トーマスさんの顔は、あたかも自分がボクシングの試合に出たかのように、腫れ上がった。
だが、幸いにして、顔の火傷はたいしたことなく、跡も残らずきれいに治るだろうと医師に言われた。
トーマスさんは、これに懲りて、金輪際一切、テレビでボクシングを観ないと誓った
誓うのはソコではなく、あれもこれもとたくさんの事を一度にしない事だと思うのだが…。
【記事:りょーこ】
参照元:oddity central
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