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日刊テラフォーニュース

【ネットトレンド】ミクシィを使用する学生、2年前96.6パーセント→今年2パーセント

2012年12月12日 12時00分 日刊テラフォー

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「ミクシィ」を使用する学生が激減している事が、朝日新聞により報じられた。
これは、首都圏の学生らによる「大学意識調査プロジェクト」により発表されたもの。
今年7月、駒沢、上智、専修、東洋、日本の5大学の学生800人を対象に同プロジェクトが実施。ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアが友人関係に与える影響を調べたそうだ。
調査によれば、SNSを利用している学生の割合は96.6パーセントで、複数のサービスに登録しているが、実際に最も使うSNSは1位がツイッター(49パーセント)、続いてLINE(35パーセント)、フェイスブック(10パーセント)、ミクシィは2パーセントとなったようだ。
2年前の調査では、「利用しているサービス」でミクシィは97パーセントを誇っていた。
これによる2ちゃんねるの反応

「そりゃそうだろ。mixiは閉鎖的だからな。」
「いったいミクシィになにがあった?」
「激減ってもんじゃないじゃん。ほぼ消滅じゃん。」
「97→2って・・・・激減にしても減りすぎじゃね?」
「ミクシィは使わなくなったなあ」
その減少率について、驚きの声が多数寄せられているようだ。
時代は、ツイッターなどの新しいサービスに移り変わって行くのだろうか。
【記事:フェイトちゃん】
参考元:朝日新聞
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