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日刊テラフォーニュース

【海外:ドイツ】ドイツの弁護士、「E85」の谷間で窒息死寸前になる!

2012年11月24日 09時00分 日刊テラフォー

(画像:Daily Mailより)
ドイツの弁護士、ティム・シュミットさん。
彼は4年前に出会って付き合っていた恋人、フランチスカさん(33)を殺人罪で訴えている。
一体、二人の間に何があったというのか?
シュミットさんの主張はこうだ。
「恋人のフランチスカとは別れる寸前に陥ってはいましたが、まだ付き合いは一応続いているがゆえ、彼女とセックスをしていました。その時、殺されそうになったのです」「彼女が私の上に乗り、私は彼女の胸にキスをしていました」とこれを法廷で聞くのはかなり恥ずかしいが、事実なので仕方がない。
「すると彼女は突然凄まじい力で私の頭をバストに押し付け始めたのです。息ができない状態になり、なんとか引き離そうとしました。とにかく死ぬかと思ったのです。その時の私の顔は蒼白だったでしょう」とフランチスカさんのバストによる圧迫殺人を主張したのだ。
彼女のバストは38DD。これは日本のサイズだとアンダーバスト85センチのEカップということになる
このE85サイズの巨乳が凶器だった、ということだ。
なんだかコントみたいな話だが、シュミットさんは真剣に訴えている。
「とにかく猛烈な押し付けだった」と語り、必死にE85ウェポンから離れ、素っ裸のまま隣人のもとに助けを求めに走り、警察への通報をお願いしたのだという。
4年前に出会った当初、二人はとても愛し合っていたのだそうだ。
ところがキャリアの成功と私生活の充実は必ずしも比例するものではない。彼の弁護士としてのキャリアが上向きになるにつれ、フランチスカさんは彼の成功がおもしろくなかったのか、それとも彼と比べてしまって自己嫌悪に陥ったのか、パートタイムの仕事を転々としながら生活していた。
そんな彼女に嫌気がさしたのか、シュミットさんは「別れ」を意識するようになっていた。
そんな修復不可能な雰囲気が漂う中でのベッドイン、まさか窒息死寸前の目に遭うとは思っていなかったであろう。
そもそもフランチスカさんに殺意があったのだろうか。
彼女自身はもちろん「ベッドの上でのお戯れのつもりだった」と否定。
しかしシュミットさんはその窒息死寸前事件の後、彼女に電話した時に彼女はこう答えたという。
「宝物だったから・・・できるだけ楽しく死んでもらいたくてね」と。この発言でシュミットさんは彼女の「故意」を確認したという。
巨乳の谷間に溺れ死ぬ。腹上死、これは男性にとっては幸せ?それとも恥なのだろうか。とりあえずシュミットさんはE85の魔力から逃れ、九死に一生を得た。
【記事:猫姫】
参照元:Daily Mail
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