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日刊テラフォーニュース

【海外:】現代社会で蔓延しつつある「オフィス・ポルノ」の実態! 

2012年11月20日 14時00分 日刊テラフォー

(画像:Daily Mailより)
「あなたはポルノをどこで鑑賞しますか?」という質問に正直に答えられる人はどれくらいいるだろうか?
一昔前、まだAVがビデオテープやDVDなどでしか見られなかった時代には「自室」「ビデオ付きの個室」などがメインだったと思われるが、なんと、最近は「会社のオフィス」のようだ。
ドイツのセックスセラピストであるクリストフ・アーラー氏によれば、人気ポルノサイトの一日の訪問者6000万人のうち、三分の二がオフィスから勤務中にアクセスしているという。
ポルノサイトに一日6000万人もの訪問者がいること自体がある意味驚きであるが、その多くが堂々と勤務中にポルノを見ていることは更に驚愕の事実である。
ポルノサイトであるので、もちろん第一にパソコンからのアクセスが考えられるが、今の時代、スマートフォンでも見られる。各種ウェブサイトがスマートフォンなどの小型のデバイス向けにサイトの適格化を進めていることも、ポルノサイトへのアクセスが増える要因にもなっているのだろう。
ネット社会が発達することにより、時間や場所にとらわれず、「いつでも・どこでもポルノ」が可能になってしまった現代社会。これでいいのか?もちろんいいワケがない。
だいたい勤務中にポルノを見る、その行為自体が違法行為ではないか?「いけない」という認識はありつつも、「どうしても見てしまう」のだとしたら、それは中毒へ進んでしまっているのかもしれない。
「もう、ポルノは個室で鑑賞、なんて時代ではなくなったのです。このような勤務中にポルノを見るという行為の次には必ずなにかが起きます」と先のアーラー氏は警鐘を鳴らす。
見れば見るほどポルノ中毒になってしまう可能性を秘める「オフィス・ポルノ」。
この話題に対し、ネット上では
「去年ポルノをやめたよ。煙草をやめるのと同じくらい難しかった」
「俺はポルノ大好きだから一日中流してるよ。俺にとっては普通のこと」
「ポルノをオフィスで見るなら、かなりきつめの下着を着ないと・・・」

など、「どこ吹く風」的なコメントも多く、もはや「オフィス・ポルノ」や一日中ポルノを流す「ポルノBGM化」は避けられない事態になりつつあるのかもしれない。
【記事:猫姫】
参照元:Daily Mail
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