1. ホーム
  2. ニュース
  3. 【海外:イギリス】「真っ赤なお鼻のトナカイさん」のお肉、クリスマスディナーに大人気←「やめてー!!」
日刊テラフォーニュース

【海外:イギリス】「真っ赤なお鼻のトナカイさん」のお肉、クリスマスディナーに大人気←「やめてー!!」

2012年11月14日 16時00分 日刊テラフォー

(画像:Daily Mailより)
もはや街中では「クリスマス」というビッグ(?)イベントに向けて様々な業界が活動を開始しているが、それは海外も一緒。
キリスト教の国においては特別な意味を持つクリスマス。人々の思いもそれぞれ深い。
そしてそんな「特別深い思い」を抱いた人々が今、ドイツ資本の格安スーパー「リドル」に激怒しているという。
「僕がもし小さな少女で、クリスマスの食卓にトナカイ肉ステーキが出てきたら・・・プレゼントを運んでくれないんじゃないかって心配しちゃうよ」
「クリスマスにトナカイ肉をだしたら子供たちが卒倒しちゃうわ」。
そう、この格安スーパー・リドルが「我が家のクリスマス料理として、是非!」と販売しているのが350グラムで7,99ポンド(約1000円)、あの真っ赤なお鼻のトナカイさんのお肉。
(画像:Daily Mailより)
クリスマスのあのサンタクロースのパートナーをクリスマスに食らうとは何事だ、と激怒しているのだ。

この時期に「真っ赤なお鼻の」トナカイさんをステーキで食べるなど、配慮に欠けているとして子供を持つ親や動物愛護団体から大批判を受けている。
これに対しリドル側は「実はこの、デラックス・シベリアトナカイもも肉ステーキ、2010年度に販売した時には大好評だったんですよ。なので今回もクリスマスに向けての特別ご奉仕として出したんです」とコメント。
要は批判以上に「おいしかった」のが現実なのだ。
それでもなお「子供の夢を壊さないで!」と叫ぶ親たちに、ネット上では
「じゃあ買わなきゃいいだけだろ」「クリスマスというイベントに踊らされるヤツは痛い」「何が子供の夢だよ、真実を話せ」「まず、食ってから言え!トナカイはウマイ!」
等、「この不景気の中、そんな戯れ言に付き合っている場合ではない」といった雰囲気漂うコメントが寄せられていたようだ。
【記事:猫姫】
参照元:Daily Mail
【関連記事リンク】
乳首が付属されている超リアルな授乳体験人形に非難轟々
【ネットトレンド】店内にクリスマスの音楽を流し苦情殺到「まだ早い」カナダ
『キリストは泣き、オシッコをし、世界を救います』クリスマスの本当の意味を啓蒙するために作られた難解なポスター