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日刊テラフォーニュース

【海外:中国】中国の「ワンルームアパート」は我々の想像を超えていた!(※画像アリ!)

2012年11月09日 15時00分 日刊テラフォー

(画像:Daily Mailより)
見よ!このごちゃごちゃ加減と狭さ!
ここはプールやジムの個人控え室でもなければプライベートシャワールームでもない。
そう、歴とした「ワンルームアパート」なのだ!
この「ワンルームアパート」があるのは中国・湖北省の武漢市。
このアパートの建物自体は6階建てのなのだが、それを大家さんが、面積が4,5平方メートルの超ミニ部屋55室にリフォームしたのだ!
果たしてこれだけ狭くて「部屋」と言っていいものか微妙ではあるが、一応シャワー、トイレもある。
目の前にキッチン、その正面にはトイレ、トイレの上にはシャワーヘッドがある、そんな若干のカオスを感じざるを得ないようなこのワンルームアパートだが、住民の写真を見る限り、彼らなりに悠々自適な生活をしているようにも見え、「住めば都」とはこのことなのかもしれない。
(画像:Daily Mailより)
(画像:Daily Mailより)
このような極狭ワンルームができたのには理由がある。
現在、中国の住宅家賃は上がっているが、その家賃を払うだけの賃金が出されていない、という現実があるのだ。
なので安くて身の丈にあった部屋、と考えると、こうした極狭ワンルームになるのだ。
(画像:Daily Mailより)
そしてこの現状を知る大家さんは需要に応えつつも自分のビジネスも損をしないよう、極狭ワンルーム55室に改築したのだ。
(画像:Daily Mailより)
日本の「ワンルーム」とはかなりかけ離れてはいるが、筆者、月1万円の家賃ならば賃貸契約を結ぶかもしれない。
ちなみにこの話題に対しネットでは
「ああ、だから中国人がイケアで感慨深そうにソファに座ってマターリしてる理由がわかった」
「これ、数年後の私たちの姿かも・・・」
「今の自分の家、大事にしよう」

など筆者と違い、住んでみたいという人は少なかったようだ。
【記事:猫姫】
参照元:Daily Mail
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