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日刊テラフォーニュース

【わんこ・ぬこ】ハリケーン・サンディーの4本足の犠牲者達。SNSを使って行方を捜索中

2012年11月05日 15時00分 日刊テラフォー

先日アメリカを襲ったサンディーの死者はついに100人を越え、日が経つにつれ、その被害の大きさが露になってきているが、被害を受けたのは、何も人間だけではない。
サンディーが去った後、その残骸の中で、少なくとも400の迷子のペットが発見され、ニューヨークの動物保護施設に保護されている
飼い主達は、Facebookをはじめとする、ソーシャルネットワーク(SNS)を使って、サンディーに巻き込まれたペットの行方を捜している
ニュージャージーに住むジェニー・ジョンソンさんの2匹のビーグル犬、フィンとマンゴーもサンディーによって行方不明になった。2匹は、嵐でフェンスが吹き飛ばされた時に、逃げ出してしまったのだ。
だが、ジョンソンさんが、地元のブログに2匹の犬の写真をアップすると、24時間以内に、彼女の自宅から2マイル(約3.2km)離れたところに住む人から、彼女の2匹の犬を見つけたと連絡があった。
そしてフィンとマンゴーは無事、ジョンソンさんの元へ戻ってきた。
「私達は、信じられないくらいツイていたわ!」
Facebookでは、『Hurricane Sandy Lost and Found Pets(ハリケーン・サンディーによる迷子のペット達)』というコミュニティーが立ち上げられ、開始から48時間で14,000人のフォロワーを獲得している。
コミュニティーページには、無事ペットが見つかることを祈る世界中の人からコメントが寄せられている。
(画像:Daily Mailより)
2005年にハリケーン・カトリーナがアメリカを襲った時は、25万以上の動物が被害を受けたが、今回のサンディーが動物達に与えた被害については、まだ明らかになっていない。
(画像:Daily Mailより)
東北地方太平洋沖地震の時も大活躍したSNS。つい先日も、イギリスでFacebookを通してSOSを発した女性が救出された事件があったばかりだ。
SNSの底力はすごい!!
(画像:Daily Mailより)
【記事:りょーこ】
参照元:daily mail

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