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日刊テラフォーニュース

主食はポテトチップス!超偏食、野菜をまったく食べない54歳のアメリカ人女性。でも馬並みに健康

2012年11月01日 12時00分 日刊テラフォー

(画像:odditycentral)
アメリカ・ニューヨーク在住のマーラ・ロペスさん(54)が夕食の買い物をしにスーパーマーケットへ行く時、彼女が物色するのは、スナックコーナーだ。
彼女は、たった3種類の食べ物―ポテトチップス、白いパン、牛乳―しか消費しない、超偏食なのだ
最近、彼女がアメリカのニュース番組Good Morning Americaに出演して語ったところによると、彼女の偏食は赤ん坊の頃、ベビーフードに吐き気を催してから始まったという。
そして今では、ほとんどの人がよだれを垂らしそうな、パスタやサンドウィッチ、オムレツなどは、彼女にとっては、気分が悪くなるものでしかなくなってしまった。
野菜や果物などの新鮮な食べ物などもっての外で、
「そんなものを食べるくらいなら、あなたの靴を食べるほうが、まだマシ」
なのだという

ロペスさんの大好物は(と言っても選ぶ範囲がかなり狭いが)、迷うことなく、ポテトチップスだ。
「ポテトチップスは、とてもしょっぱいし、新鮮だし、ジャガイモがそのまま活かされているから、大好きよ。」
彼女の食事は、ポテトチップス・白いパン・牛乳を基本として、アイスクリームやクラッカー、パンケーキ、トルティーヤ、フライドポテトなどを好んで食べる。たまに、カリカリに焼いたベーコンを食べることもある。
こんな食生活を続けている54歳が健康だとは到底思えないが、病院で検査をしたところ、彼女の健康状態はまったく問題なく、馬のように健康だという結果が出た。
さらに、見た目も、まったく太っていないし、顔に吹き出物がたくさんある訳でもない

「私のコレステロール値は174。ポテトチップスを毎日食べているけど、この数値でいつも安定しているわ。」
自らの偏食にまったく危機感を感じていないロペスさんだが、それでも、この極端な偏食は、社会生活を送っていく上ではやっかいで、できたら隠したいことだということは認めている。
パーティでは、もう食事を済ませてきたから、と話していつも誤魔化しているという。
「でも、私は自分が食べているものが大好きだし、楽しんでいるからいいの。」
と、ロペスさんは結論付け、偏食を改善するつもりはなさそうだ。
【記事:りょーこ】
参照元:oddity central
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