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日刊テラフォーニュース

【海外:アメリカ:肥満】「私はデブよ。だから何?」肥満であることで苦情を受けたニュースキャスターが番組内で批判を返り討ち(でも最後は、ちょっとイイ話)

2012年10月04日 11時00分 日刊テラフォー

(画像:dailymailより)
アメリカでローカルニュースの女性キャスターが、視聴者から寄せられた「太っている」という批判を、担当している朝の番組内で、返り討ちにした。
ウィスコンシン州西部ラクロス出身のニュースキャスター・ジェニファー・リビングストンさんは、ある一人の視聴者から『あなたの何年も改善が見られない体型維持は、若者達、特に女の子達へ、良い手本を示しているとは言えない。あたなには、公共の電波を通して、健康な生活スタイルを推奨する責任があることを今一度考えてもらいたい。』という辛辣な苦情を受け取った。
確かに、他の出演者と並んだ写真を見てみると、ジェニファーさんはかなり太っている。おそらくそれは彼女自身も自覚していることだろうし、仕事柄、そういった内容の指摘を視聴者から受けることも度々あるだろう。だから彼女は、始めは「よくあること」の一つとして笑って終わりにしようとしていたのだが、同じくニュースキャスターの夫や彼女の支持者からの後押しを受けて、この視聴者に直接反撃することにした。
「まず、私が太りすぎである事は事実です。あなたは私のことを『デブ』や『肥満』と呼ぶことができます。でも、私に手紙を寄こしたあなたは、その事実を私が知らないとでも思っているのですか?あなたは私の友達でも家族でもないのに、私の何を知っているというのです?あなたは外見から分かる事以外には、私の事を何も知らないではないですか。私は体重計の目盛で量れるよりももっと大きな物を持っています。」
(画像:dailymailより)
また、10月がいじめ撲滅月間なのに絡めて、いじめを否定した。
「私を批判した人の言葉は、私には何の意味も持ちません。ですが、私の肥満の話題が引き金となって、私が受け取ったのと同じような、あるいはもっと最悪なメールや手紙、非難を毎日のように受け取る子供達がいる事に私は怒りを感じます。
想像してみてください。もしあなたが家で、悪意を持って肥満の女性キャスターの話題を口にすれば、あなたの子供は間違いなく、学校で誰かをデブ呼ばわりします。」
そして、そんな彼女を支えてくれた夫や同僚、励ましの手紙をくれた視聴者達に深く感謝し、最後は子供達へ向けた力強いメッセージで締めくくった。
「体重や肌の色、趣味嗜好、不器用さ、顔のにきびなどに悩んでいるすべての子供達に、これから言う私の言葉を聞いてほしいの。いじめっ子達が言った言葉で、自分の価値を決めないで。私を見てみて。たった一人の人からの意地悪な言葉なんて、たくさんの私を元気付けてくれる歓声に比べたら、なんてことないのよ。」
【記事:りょーこ】
参照元:dailymail
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