1. ホーム
  2. ニュース
  3. 【海外:アメリカ】草食男子なんて言わせない!男性モデル達が戦うガチンコ『ファイト・クラブ』!!
日刊テラフォーニュース

【海外:アメリカ】草食男子なんて言わせない!男性モデル達が戦うガチンコ『ファイト・クラブ』!!

2012年09月28日 15時00分 日刊テラフォー

Friday Night Throwdown(金曜の夜の殴り合い)』と呼ばれている、モデルの男達とストリートファイターや本物のボクサーが殴りあいの喧嘩をする無許可のイベントが、ニューヨークのどこかの地下で開催されている。
まるで、ブラピが出演していた映画『ファイト・クラブ』のような話だが、アメリカに数ある娯楽の一つとして、実際に開催されている。
人集めの為に、きれいな顔のモデルの男の子達を起用しているだけで、やはり顔と見た目の容姿が商売道具のモデルだけに、実際には本気で戦ってはいないのではないか、と疑いたくなるが、800人近くの観客の前で行われる試合は、ガチンコ勝負だ
(画像:odditycentral)
きれいな顔なんてお構いなしに、対戦相手のストリートファイターやボクサー達は、容赦なくモデル達の顔を殴る。鼻の骨折や、目の黒あざ、顔が腫れ上がることなんて、しょっちゅうだ。
容易に想像できると思うが、モデル達の試合結果はボロ負けで、8年間ボクサーのトレーニングを積んだ後に、プロボクサーではなくモデルの道を選んだ男が勝利を収めたのみだ。
しかし、なぜモデル達が、自らの商売道具を危険にさらすような行為をするのだろうか?その理由は2つある。
1つは、モデル達の小遣い稼ぎ。日本でもそうだが、モデルの仕事一本で食べていけるような人は、ほんの一握りにすぎない。一般の人より少しばかりきれいな容姿を持っているだけでは、クレジットカードの請求書の支払いはできない。
だから、ファイトクラブに世界で活躍するようなスーパーモデルはいない。皆、雑誌のキャンペーンモデルなどで細々とモデルの仕事をしている者ばかりだ。
そして、もう1つの理由は、リングの上という状況であれ、自分の美しい容姿を他人に見られることが好きだからだ。観客が、自分を見るためにやって来て、写真を撮っていく。モデルにとって、見られることは自分の存在理由を証明する手段でもあるのだ。
彼らは、まだ勝利こそ収めてはいないものの、日々トレーニングを積み、相手にパンチやキックを繰り出す。そして、もっと戦いたいという。
(画像:odditycentral)
確かに、普通の強そうな男達が戦っているよりも、美しく儚げな男の子が戦っていると、思わず目を奪われてしまうし、中には、美しいものが壊れていくのに快感を覚える人もいるだろう。
しかしこのファイトクラブは無許可で行われている為、見たいと思ってもどこで開催されているか見つけるのが大変だ。見たい人は、NYの街角の噂に注意して耳を傾けるか、Facebookをこまめにチェックするしかない。

【記事:りょーこ】
参照元:odditycentral
【関連記事リンク】
【YouTube】猫の喧嘩とレフェリー気取りの鳥
フィンチャー最新作で女優ピアスだらけ!驚きの役者根性
【YouTube】全米が震撼、ニューハーフ女性が男性をフルボッコ