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日刊テラフォーニュース

【ネットトレンド】日本の防犯カメラ氾濫に「プライバシーの侵害ではないか」中国メディア

2012年09月14日 10時00分 日刊テラフォー

YAHOO!JAPANニュースによると、日本で防犯カメラが氾濫している事が中国メディアで報じられた。
日本では、警察が管理する街頭防犯カメラは2011年末の時点で全国に791台、駅や空港、オフィスビル、マンション、商店街
などに設置されている防犯カメラは日本全体で300万台以上とも言われている。
公共の場所に設置されている防犯カメラは、スタッフの仕事ぶりを監督し、サービスの質を向上させる事や、犯罪の抑止力などの目的がある。
しかし、防犯カメラが至る所に設置されていると、市民は監視されているような気分になり、心理的負担になると言うのだ。
防犯カメラを管理しているスタッフが自分の役割を乱用し。撮影された映像をネット上に投稿、プライバシーの侵害となったというケースは実際に発生している。
日本では現在、市民の懸念解消に向けて規範の整備などを進めているとの事だ。
これによる2ちゃんねるの反応

「中国人が日本に来なけりゃ、10分の1も必要ないんだけどね」
「悪いこと考えるやつに限って文句言うよなぁ。」
「防犯カメラを気にするのは犯罪者と犯罪予備軍だけ 」
「おまえら対策だよww」
「中国人と韓国人の犯罪者を捕まえるのに必要なんです。」
防犯カメラを気にする中国に、厳しい意見が寄せられているようだ。
中国人対策なのかは定かではないが、日本では防犯カメラに対して、それほど不満の声はあがっていないようだ。
【記事:フェイトちゃん】
参考元:YAHOO!JAPANニュース
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