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日刊テラフォーニュース

【海外:ルーマニア】ルーマニアの億万長者、レディー・ガガを「悪魔」呼ばわりで大批判

2012年08月13日 19時00分 日刊テラフォー


(画像:Daily Mailより)
飛ぶ鳥落とす勢いの過激歌姫、レディー・ガガ。その奇抜ともとれる演出でコンサート開催国から難色を示されることも少なくない。そんなガガにルーマニアからブーイングと飛ばされている。
ガガのコンサートツアーに「絶対反対」と憤っているのはルーマニアの政治家兼経営者で、名門サッカークラブ、ステアウア・ブカレストのオーナーでもあるギジ・ベカリ氏だ。
「あれはね、悪魔が取り憑いているんですよ。そのことに彼女も気づいていない。私は彼女をテレビ見たら唾を吐くね」と敵意をむき出しに。
その後もベカリ氏のガガへの怒りコメントはおさまらない。
「絶対にキリストが勝つ!」
「ガガは悪魔信仰」
「いいですか、今この時が悪魔とキリストの戦いの瞬間なのです」

とこれは信仰心からなのか、単に彼女のようなタイプの歌手が嫌いなだけなのかはわからない。
とにかく、要はベカリ氏は「ガガの8月16日のコンサートを中止・禁止させるべき」ということが言いたいようだ。
このベカリ氏、ルーマニアの大金持ち、政治家というツワモノ。本気を出したら本当に中止になってしまうかもしれない!
ネットでは
「彼が取り憑かれているのでは?」
とのコメントが寄せられていたようだ。
【記事:猫姫】
参照元:Daily Mail
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