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日刊テラフォーニュース

コカ・コーラの『Beat Stadium』でロンドンオリンピックを応援してみた!!

2012年08月07日 14時00分 日刊テラフォー


(画像:「コカ・コーラ オリンピック応援パーク | Beat Stadium(ビートスタジアム)」より)
Copyright© Coca-Cola (Japan) Company Limited.
オリンピックのワールド・ワイドパートナーとして、国内でのオリンピックの盛り上げに向けて様々な施策を行う日本コカ・コーラ株式会社が運営するロンドンオリンピック情報を集めたポータルサイト「オリンピック応援パーク」(URL:http://o.cocacola.co.jp/)が、ロンドンオリンピックの開幕を前日に控えた、7月26日にリニューアルオープンした。
今回のリニューアルでは、「オリンピックを見ながらみんなで盛り上がろう!」をコンセプトに、応援パークに集まったユーザーがオリンピックのテレビ放送を見ながら、競技を行う選手をみんなと一緒に応援できるコンテンツ『Beat Stadium』が新たに公開された。
オリンピック競技をリアルタイムで応援しているユーザーのメッセージが一目で見ることができるため、自宅や外出先からでも“みんなで繋がって、一緒に応援する”臨場感を楽しむことができる。
開幕からおよそ1週間が経過。メダルを賭けた戦いが日夜、繰り広げられるロンドン・オリンピックで、ここにきてようやく訪れた日本人選手たちのメダルラッシュ。競技は佳境を迎え、応援にも熱がこもる今に打ってつけのホットなコンテンツといえそうだ。
応援の方法は実に簡単。早速やってみよう。
まずは基本となる「応援スタンプ」と、その右に位置するメッセージを入力できる枠「つぶやく」の2つ。ピースにVサイン、JAPANと書かれた旗など多彩なアイコンが用意された応援スタンプは今の気持ちを表現するには最適。無気力試合の時なんて皆でNO GOODなスタンプを連発。
日本選手団へ応援メッセージは・・・。

定番の「がんばれ、ニッポン!!」

すると、即座に『Beat Stadium』内で公開されるのである。
スタンプで応援する方法では、今の心境にピッタリの応援スタンプをセレクトする。

「Good Job!」こんな感じだ。
これらは『Beat Stadium』内で公開するだけでなく、自身のSNSアカウント(Twitter,Facebook,mixi)を使って友達に直接シェアすることも可能だ。

さらにユーザーが集まり、応援メッセージ・応援スタンプが増えると、応援ボルテージが上昇してMAX値になると、『Beat Stadium』内で、ビートに合わせながら参加者全員でウェーブが始まる。

ビートは、加藤ミリヤさんとのコラボレーションによって誕生した、コカ・コーラの「2012年ロンドンオリンピック」のキャンペーンソング「HEART BEAT」を元に制作されている。
ロンドンオリンピックも気が付けば折り返し地点を迎え、訪れたのは日本勢のメダルラッシュ!自宅の大きなテレビでスポーツを楽しむ、おうち観戦スタイル派にとっては、応援にも熱がこもる。そこで『Beat Stadium』を使った複数の遊び方を楽しんでみた。

アイコンだけじゃ満足できない!といった時は「つぶやく」で「ガンバレ!」「ニッポン!」といった思い思いの好きなメッセージを入力するもよし。
するとそれに対する賛成コメントや反対コメントも返ってくるため、他ユーザーとの意見交換も可能。文字が飛び交うレスポンスの頻度も良好といえそうだ。
夜更けまで及ぶ深夜の応援。不意に訪れる眠気や孤独感。そんなときはTwitterやFacebook、mixiといったSNSのアカウントと連動させることで、自分の応援をシェアすることもできる。投稿した応援メッセージはアカウント上にも反映されるため、新たな応援の呼び水にもなりそうだ。
選手たちのプレー、一挙手一投足に対して、応援する側の感情や、一家言、率直な感想などが同時多発的に飛び出し視覚的にも楽しめる『Beat Stadium』の一体感はまさにスタジアム。応援ボルテージが上がれば仮想通貨であるパークメダルもゲット!オリンピックは『Beat Stadium』で応援し、豪華な賞品も手に入れよう。
【記事:猫またぎ】

▼外部リンク
コカ・コーラ オリンピック応援パーク