1. ホーム
  2. ニュース
  3. 【海外:アメリカ】有名女性キャスター(65)、年齢差別でテレビ局マネージャーを訴える
日刊テラフォーニュース

【海外:アメリカ】有名女性キャスター(65)、年齢差別でテレビ局マネージャーを訴える

2012年07月28日 13時00分 日刊テラフォー

(画像:Daily Mailより)
ニューヨークでも最も有名なニュースキャスターであるケイティー・トン女史が450万ドルの賠償を求めてWPIXテレビのゼネラルマネージャーを訴えた!
トン女史は、出演回数を減らされ、給与も大幅にカットされたという。「仕事のパフォーマンスの結果って言われたけど、絶対に私の年齢を差別して待遇を悪くしてるのよ。早く辞めさせるためにね」と怒り、裁判で真っ向対決する。
このWPIXテレビ、もう一人、報道ディレクターがトン女史と同じく年齢差別を理由に訴えられている。
日本人の感覚からいって女性で65歳のキャスターは想像しにくいであろう。なんといっても日本では「女子アナ30歳定年説」があるほどである。
 トン女史が聞いたら卒倒する若さの「定年」であることは確かである。
 【記事:猫姫】
 参照元:Daily Mail
【関連記事リンク】
【海外:アメリカ】キレた妊婦、ぶっかけて訴えられる
【海外:南アフリカ】風刺漫画家が大統領を「アレ」で侮辱、訴えられる
【海外:アメリカ・韓国】CNNのアンダーソン・クーパー氏、ゲイをカミングアウト