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スポットライトニュース

子供連れのロングフライトを乗り切るための7つのアドバイス

2012年06月24日 13時00分 スポットライト

子どもを行儀よくさせておくためには?
旅行に関する情報をまとめたオンラインマガジン「Conde Nest Traveler」に「子供連れのロングフライトを乗り切るための7つのアドバイス」という記事が掲載されました。
旅行にしろ移住にしろ、子供連れのロングフライトは非常に大変なものですね。なるべく周りから非難の目を向けられることがないように、子どもたちを行儀よくさせておきたいものです。
7つのアドバイスとは?
それでは、子供連れのロングフライトを乗り切るための7つのアドバイスを1つずつ見ていきましょう。
1:出発前の時差ボケ対策はしない
「出発前から現地時間に合わせた行動を」というアドバイスがよく見られますが、これは無視しましょう。大人ならともかく、睡眠不足で不機嫌な子どもを飛行機に乗せるべきではありません。朝のフライトの場合は、前の晩にしっかり睡眠をとらせておくこと、夜のフライトの場合は、出発前に眠くなるようにしておくことが大切です。
2:かばんにはたくさんのおもちゃを詰めておく
子どもたちが機内で退屈して不機嫌にならないよう、たくさんのおもちゃを用意しておきましょう。なるべく、まだ開封していない新しいおもちゃや、多種多様なおもちゃを選びましょう。また、機内にある無料のカタログや地図なども、おもちゃとして使える場合があります。
3:フライト中の食事は自分で用意する
子どもは疲れていると、食事に対して文句をつけがちです。機内食も拒否するかもしれません。子ども用の機内食もありますが、大抵は糖分の多い不健康なもの。なので、出発前にフライト中の食事は自分で用意しておきましょう。子どもがいつも喜んで食べるもの、健康的なものを選びましょう。
4:手荷物は最小限に
荷物を持ち込めば持ち込むほど、機内に忘れてしまう可能性も高くなるし、重い荷物を運ぶことで自分自身も疲れてしまいます。子どものおもちゃはたくさん詰めても、自分の荷物は最小限にするようにしましょう。
5:空港では、走れ!
出発前に、できるだけ子どもを疲れさせておきましょう。夜間のフライトの場合は、日中に子どもを公園に連れて行って遊ばせるなどができます。空港についてからも、人が少ないエリアを探してリレーをさせたり、障害物をジャンプさせたり、できる限りの運動をさせておきましょう。
6:脱水症状に注意
フライト中は、子どもはもちろん、彼らの面倒を見る母親も、脱水症状に陥りがちです。ペットボトル入りの水を何本か用意しておき、子どもに与えるとともに、自分自身もしっかり水分補給をするようにしましょう。おむつを多めに持ってくるのも忘れずに。
7:時差ボケには柔軟な対応を
到着後、数晩は眠れない夜が続くかもしれません。子どもは、お腹がすいていると眠れません。もし子どもが夜中に目を覚ましてしまったら、牛乳やチーズなどのたんぱく質の多いものを与えましょう。たんぱく質には、深い睡眠をもたらす効果があります。しかし子どもがどうしても眠れないのであれば、無理強いしないようにしましょう。
完璧は求めない
上記の7つを試しても、うまくいかないことはあるかもしれません。しかし、完璧を求める必要はまったくないのです。リラックスして、フライトを楽しむようにしましょう。
子供連れのフライトは一苦労ですが、うまく乗り切るためのテクニックを駆使して、快適な旅を楽しみたいものです!

▼外部リンク
Seven Tips for Surviving a Long-Haul Flight with Kids
http://www.cntraveler.com/daily-traveler/