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「早朝の過ごし方」で人生に差が出る?

2012年04月20日 18時00分 ResearchNews

早起きは三文の得という。新入生や新社会人はどのような朝を迎えているだろうか。インターネットコムとgooリサーチが「早朝の過ごし方」について調査を行った。

調査概要
調査の対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,104人。男女別の割合は、男性が52.8%、女性が47.2%。年齢別では、10代が16.1%、20代が18.1%、30代が21.5%、40代が16.3%、50代以上が15.9%、60代以上が12.1%となっている。
調査によると、平日は、「午前5時~8時」までに起床する人が大半だという。具体的には、「午前5時~6時」が215人(19.5%)、「午後6時~7時」が462人(41.8%)、「午前7時~8時」が249人(24.6%)で、「午後6時~7時」に起きる人が一番多い。
休日は、「午前7時~8時」280人(25.4%)、「午前8時~9時」243人(22.0%)、「午前6時~7時」167人(15.1%)の順に多く、だいたいが平日より1時間遅れぐらいで起床することが分かった。しかし、午前6時までに起きる人も107人おり、「早起きは三文の得」を実践しているようだった。
休日に午前6時までに起きる人は、その理由を「1日の準備をするから」「健康にいいから」「食事をつくるから」「習慣になっているから」「自由な時間を作るため」などと答えた。
休日は、100%その人のものである。その時間を有効に使う人は、人生をより豊かに過ごしているに違いない。休日に寝だめをしてしまう人は、ぜひ早起きを試してみてはどうだろうか。いかに色々なことに時間が使えるかを、身を持って体験することだろう。
▼外部リンク
インターネットコム
gooリサーチ