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【新生活応援コラム】Twitterの利用方法と注意点

【新生活応援コラム】Twitterの利用方法と注意点

-0001年11月30日 00時00分 コラム編集者

みなさんのほとんどがツイッターを使っていることと思います。自分のつぶやきに誰かが反応してくれたり、フォロワーが増える楽しみに加え、速報ニュース、情報収集にも使え、ツイッター利用者数は限りなく増え続けていくことでしょう。

しかし、自分がなぜつぶやいているかを考えたことはありますか?
1日にどれくらいツイッターを使っている時間を考えたことがありますか?

「フォロワー数を増やして自慢したい」、とか、「誰かと常につながっていたい」、とか、特に何も思うところなくつぶやき続けている人は多いはずです。
さら には、「ツイ婚」などという、ツイッターで恋人・結婚相手が見つかったなどという、都市伝説に近い記事を信じて、恋人探しをしている人などいませんか?

一日にどれくらいの時間、ツイッターの画面を見ていますか?通学中や授業の合間(または授業中)、ランチ時間…。一日でつぶやきに使った時間を合計した ら、結構な時間を費やしているのではないでしょうか。一度自分のつぶやきを通して読んでみましょう。「くだらなっ…」と思った人はいませんか?

つぶやきなんて基本くだらないもの、だからつぶやき、なわけですが…。しかしたとえ1回のつぶやきにかかる時間が数秒だったとしても、週に換算したら結構 な時間になるはずです。
学生時代という、可能性に満ちあふれた数年間の貴重な時間を、「息抜き」という名目で無駄にしていると思ったことはありませんか?

「ねむい…」、「おはよー」、「駅前のスタバなう」…的なつぶやきなら、その数秒を何か自分のためになることに使ってみませんか?外国の単語ひとつを覚える、ニュースをチェックする、部屋を片付けるなど、つぶやく数秒の代わりにできることはたくさんあるはずです。

大学生時代は、老後は別として、自由な時間を自分の意思で勝手気ままに使えるという、一生でなかなかない数年間です。
しかし、一生のうちから見たらたった の数年間。この貴重な時間をどう使うかで、大学卒業後の人生が大きく変わる時間でもあります。
就職難の今の時代、学生時代に何を身につけたかは、就職だけ でなくあらゆるところに影響してきます。
毎日の数秒、数分の積み重ねが、数年後に大きな差となって出てくるのです。

あなたがつぶやきを減らすことで、あなたのフォロワー数は減るかもしれません。
しかし、フォロワーが減ることによって、何か生活に支障がありますか?フォローしてあげる代わりに、フォローしてもらうというような、フォロワー数を増やす目的だけのフォロワー、何人いますか?

もしそれでもつぶやくのなら、徹底的につぶやきましょう。「そのフィールドならこの人のつぶやきを見るべし!」と思われるくらいに、「価値のあるつぶやき」をつぶやきましょう。あなたのつぶやきが世界を変えるなんてことも、あり得ない話ではありません。
自分の時間を費やすのなら、たとえわずかな時間でも、目標を持って行動して欲しいのです。なにも考えないで行動している時間もあなたの貴重な時間であることを頭の片隅に置いておいてください。