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【新生活応援コラム】ありのままでいることが、友達作りの近道

【新生活応援コラム】ありのままでいることが、友達作りの近道

-0001年11月30日 00時00分 コラム編集者

新たに大学に入学する人たちにとっての不安材料のひとつが、「友達はできるか?」ということ。
大学には、高校時代の慣れ親しんだ友人とは違い、育った環境も年齢も違う人たちが日本中から集まってくるわけですから、そんな不安になるのもうなずけます。

しかし、心配することはありません。友達は、いつの間にかできているものです。
一番の秘訣は、自然体でいること。明るい人は明るいままで、おとなしい人はおとなしいままで、お喋りな人はお喋りなままでいいのです。
あなたがよほどおかしな人でない限り、それらのキャラクターは、あなたの個性として自然に周囲に認知されていくでしょう。
そして、それを心地よいと感じる人が、いつのまにか友達になっているものです。

逆に気をつけたいのが、焦って友達を作ろうとしたり、第一印象をよくしようとして、本来の自分とは違うキャラクターを演じて不評を買うことです。
本当はおとなしいキャラクターなのに無理に明るい人を演じてみたり、変にクールなキャラクターを装ってみたり。
また、周囲に仲のいいグループができだしたことに焦って、その輪に無理やり加わろうとしてみたり…。
無理に演じたキャラクターは、人はどこかで「何か変だ」と感じるもの。一度、変だと思われてしまうと、そのイメージが定着してしまうこともあります。
すると、あなたの本当の良さを知ってもらえないケースも出てくるでしょう。それでは、せっかくの出会いを棒に振ってしまうことになります。

もしもあなたが無口だとしても、逆にお喋りだとしても、それが本来のキャラクターであれば、そのままで大丈夫。

また、入学当初に周囲に比べて友達作りが進んでいないとしても、それは遅いか早いかの問題でしかありません。
大学生活はたっぷりと時間がありますから、焦る必要はまったくないのです。同時に友達が多いか少ないかも、大した問題でないことは言うまでもないでしょう。

一見、多くの友達に囲まれているように見える人に、親友がいないということも少なくありません。
友達が一人やふたりても、一生付き合えるのであれば、むしろその方が価値があると言えるでしょう。

というわけで、ここからは、大学生にとって友達ができやすい環境をご紹介したいと思います。
まずは当然ながら大学内。ゼミやサークル、部活などには共通点の多い人が集まってきます。
また、もっとも多く顔を合わせる人たちですから、友達ができる確率も高い場所と言えるでしょう。

バイト先も友達作りに適した環境です。仕事の中で助け合ったり協力しあったりするうちに、いつの間にか仲良くなることは多いもの。
大学よりも幅広い年齢の人もいますし、他の大学の学生さんとも知り合えるチャンスです。

草野球やフットサルなど、地域の趣味の活動に参加するのもオススメ。
こちらは社会人が中心であることが多いため、社会勉強にもなるはずです。

夏休みや冬休みのリゾートバイトも見逃せません。リゾートホテルやスキー場などがよく求人を出していますが、これは一定期間、みんながひとつ屋根の下で共同生活をするため、短期間でみんなとの距離が一気に縮まっていきます。
仕事はしっかりやらなければいけませんが、夏休みや冬休みの開放的な気分も手伝って、楽しく友達作りができるでしょう。

友達は、学生生活を有意義にしてくれるだけでなく、生涯に渡ってあなたの人生を豊かにしてくれる存在です。
あなた本来の自然体の姿で、学生生活をエンジョイしてみてください。きっとすばらしい友達に出会えるはずです。