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【新生活応援コラム】幅広い人間関係を築くなら学外の活動がオススメ

【新生活応援コラム】幅広い人間関係を築くなら学外の活動がオススメ

-0001年11月30日 00時00分 コラム編集者

大学生にとって誰かと知り合うキッカケになる場所といえば、ゼミやサークル、大学の部活などが真っ先に挙げられます。ほぼ毎日顔を合わせるうえ、年齢や生活環境も近いため、自然と会話も生まれ、仲間意識も出来上がっていくでしょう。しかし学外に目を向ければ、もっと幅広い人間関係が築けるチャンスがたくさん転がっています。

そこで大学での生活が軌道に乗ってきたらもう一歩、交友関係を広げてみませんか?
最初にオススメしたいのが、住んでいる街で活動している趣味の集まりに参加すること。例えば草野球やフットサルチームのチームに入ったり、登山チームに参加したり。文科系の趣味なら、若い人からの人気も急上昇中の将棋や囲碁クラブなどがありますし、単純に「おいしいモノが食べたい!」という人なら、今流行のスイーツ部に入るものいいでしょう。

これらの活動に参加すると、そこには年齢も生活環境もまったく違う人たちが集まっています。しかし、みんなの趣味が共通しているため話題が合いやすく、すぐに打ち解けられますし、何より自分の好きな趣味の世界を楽しむことができます。
同世代の人たちもたくさんいますが、大学が違ったり既に働いていたりと、学内では触れられない人たちから刺激を受けることもできるでしょう。
30代、40代以上の人たちの職業も実に様々。例えばある草野球チームには、製薬会社の営業部長さん、ラジオ番組のディレクター、飛行機の整備士、コピーライター、仲間と起業した実業家など、多種多様な職種の人たちが一緒になって白球を追いかけています。
そんな先輩から、ふだんは聞けない仕事の話を詳しく聞くこともできるため、卒業後の進路を考える際にも大きなヒントになるはずです。

また就職活動の面接の際、これらの活動を評価する面接官は意外に多いもの。「学生時代に何をしてた?」と訊かれて「バイト」と答えるケースは少なくありませんが、この答えだと「勉強しないでバイトばかりしてたの?」という印象を与えてしまいがち。
ですが、趣味の活動であれば週に1~2回であるため、面接官に「勉強をしていない」という印象を与えずにすみます。
また、大学内での付き合いしかない人に比べ、目上の人への言葉遣いができ、視野が広く、少しであれ「社会」を知っている学生は、企業にとっては魅力的に映るもの。
無論、無趣味な人よりも趣味を楽しんでいる学生の方が採用したくなるのは言うまでもないでしょう。

自分の趣味を存分に楽しむことができるのはもちろん、一回りも二回りも年上の人たち=社会人の先輩と知り合えるチャンスが広がっている趣味の活動。きっと、充実した学生生活の一翼を担ってくれるでしょう。