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G-Rendaニュース

公式サイトオープン 日本一ソフトウェアが贈るアクションRPG「魔女と百騎兵」

2011年10月07日 09時00分 G-Renda


ダークファンタジー。自由度の高さは日本一ソフトウェアなら折り紙付き!
日本一ソフトウェアの新作アクションRPG「魔女と百騎兵」の公式サイトが正式にオープンし、気になるゲームの内容やストーリー、システムなどが公開されている。今回は第一報として、ストーリーとシステムを紹介する。発売機種はPS3。発売日は2012年春頃。
魔女と百騎兵

どこかにある幻想的な世界の話で、大国に隣接した小さな森に「沼の魔女」と「森の魔女」がいた。100年もの長い間、魔女同士互いに対立して争っていた。しかし、あるとき、沼の魔女が伝説の兵士を見つけたことで均衡が崩れる。
以上。非常にわかりやすいストーリーだ。二人の魔女が長い間争っていたら、ある日、伝説の兵士を見つけたので力の均衡が崩れていく。その伝説の兵士がプレイヤー操作する100人の百騎兵ということになる。主人公は百騎兵の一人だが、一体だけ具現化したもの。
森の魔女を倒すのが唯一絶対の命令だが、その行程は自由とのこと。もしかしたら、逆に森の魔女に寝返ったりもできるんだろうか。自由度が高いならそれもありえそうだ。
様々なシステム

次はシステムを紹介しよう。今作はアクションRPGとなっている。画面を見ると、十字キーで4つのコマントが割り当てられている。左が回復薬といった感じだ。
十字キー上にある丸いメーターみたいなのが今作の特徴である「ギガカロリー」。拠点を出て行動すれば消費するようで、減ったら補給しないといけない。フィールドを照らして、行動範囲を増やすのには大量のカロリーが必要とのこと。これを溜めていけば、行ける場所が増えたりするようだ。
レベルアップ
不死身の百騎兵は敵を倒していくとレベルが上がる。また、もう一つ重要な要素として、敵が落とすアイテムを持ちかえることも成長の鍵となるようだ。
まだまだシステム的には公開されてないが、PSPで過去に発売した「絶対ヒーロー改造計画」みたいな感じだろうか。そういえば、雰囲気はどことなく似ている気がする。あっちはローグライクダンジョンRPGだったが。
日本一ソフトウェアゲームの強さやレベルアップにおけるインフレは桁外れなので、どんなやり込みゲームになるのか。
百騎戦術・戦術トーチカ

主人公は伝説の兵士の百体のうちの一人が具現化したものだが、他の99体は短い間だけ召還して、フィールドを探検させたり、一緒に戦ってもらったりすることが可能。この百騎戦術もまだまだ色々ようだ。下にある見慣れないコマントが気になるところ。
以上。公式サイトからわかる情報を抜き出して見たが、まだまだ公開されてないシステムもたくさんありそうで、続報やPVがとても楽しみだ。
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