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スポットライトニュース

Macに危機迫る?ハッカーのMacウイルス多数検出

2011年05月18日 20時45分 スポットライト

17日、インターネットセキュリティーの米専門家が、米アップル「Mac(マック)」を狙った偽のアンチウイルスプログラムが多数発見されている事を明らかにした。
同氏によると、これまでWindowsに比べシェアの低かったMacは攻撃対象として魅力的ではなかったが、昨今の普及によりハッカーが狙いをつけ始めたという。また、セキュリティーソフト大手のマカフィーもこの1週間、対策ソフトを装ったウイルスがインターネット上で「絶え間なく」検知されている事を発表しており、Macユーザーに注意を促している。
ウイルスは電子メールやツイッター、フェイスブック内に貼られた悪意のあるサイトへのリンクなどに潜んでいる。ネットセキュリティーのソフォスは、こうしたMac向けウイルスについて、「これだけ大量に検知されるのは初めて」と指摘。ソニーの二の舞を踏まないよう、アップル社は更なる注意が必要だ。