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日刊テラフォーニュース

3/9は何の日?ミクさんの日ー!初音ミク ライブパーティー2011に行ってきた!

2011年03月10日 17時00分 日刊テラフォー

(ミクパ公式サイト)
世界も注目?外国メディアも来日と噂
開場前からネット上では大きな盛り上がりを見せていた。
「グッズ販売はまだやってるの?」「会場前に人並びすぎww」とミクさんの人気はやはりすごい、ネット掲示板2chには「海外メディアも来てる!」という書き込みまで。
私はライブビューイングに参加しましたが見渡す限り女性の方が多かったですね。奥様やお姉さま、スーツ姿の男性から親子連れまで幅広い来場者でした。
19:00のスタートでまずはオープニングアクトとして「相沢 舞」さん、「BuzzG」さんが出演!1曲目が終わって軽いトークが入りましたが、相沢さんはミクさん好きの気持ちを抑えきれず、感動のあまり涙していました。
そしていざ本番へ!
お馴染の「Ievan Polkka」が聞こえてくると会場は一気にヒートアップ!人気曲「二息歩行」「え?あぁ、そう。」等を歌い上げ、さらには「トリノコシティ」「白い雪のプリンセスは」等のメドレーへ。
更に巡音ルカも登場し、デュエットを披露したかと思いきやミクさんの華麗なフラグ立ての後、定番曲「ダブルラリアット」や「Japanese Ninja No.1」等のメドレーを披露したあとミクさんが再登場し、「結ンデ開イテ羅刹ト骸」と「ローリンガール」を歌い上げたあと、30分間の休憩。
休憩中に他の来場者に声をかけてみると、
「朝一に新幹線で来て、終わったらまた新幹線で帰るという強行スケジュール」と聞いて、それでも参加したい!というミクさんへの熱い愛を感じた。
後半に入り「鏡音リン/レン」が登場!
1曲目「trick and treat」から後半がスタート。
続いて「悪ノ娘」「悪ノ召使」が演奏され「悪ノ」二曲に共通するストーリー性を重視した上手い演出で、二つの曲の一体感を感じ、会場からも歓声が上がった。
そして再登場のミクさんがついに本気を出した!
それはメドレーの後半「初音ミクの激唱」に差し掛かったときに、おもむろにミクさんが手を頭上に持っていくと「光の粒子」が集まり、まるで「天使の輪」のようなモノが出来たかと思うとそれが一気にミクさんの足元まで降下!
気がつくとミクさんはホワイトカラーがベースの衣装にチェンジしており、次の瞬間!そこには紛れもない「天使」の姿が。
これにはライブ会場だけでなく、劇場でも一番大きな歓声があがっていました。演出もさることながらこれだけの映像を作り上げるとは・・・さすがSEGA、御見それいたしました。
合計で38曲程を歌い上げた歌姫達。
幕は下りてもファンの興奮は収まりません、仕方ないですよね。
アンコールは粋な演出
会場に響きわたる「アンコール」の声。
劇場でも誰一人席を立たずに見守る中、ミクさんが最後の登場!
ボカロPでもTOPクラスの人気を誇る「supercell」の「初めての恋が終わる時」を歌い始めた。
ですが電子の歌姫にもついに感情が生まれたようで、
うまく歌い始める事ができずに背を向け、涙を流しているように見えました。
気を取り直して無事に歌いきった歌姫「初音ミク」さんは静かにステージから消えました。
これで今年の「初音ミク ライブパーティー2011」は終了。残すは札幌でのアンコール公演ですね!
(C) Crypton Future Media, Inc.
Graphics by SEGA/MARZA ANIMATION PLANET INC.
Organized by 5pb. Inc.
▼外部リンク
ミクパ 公式サイト