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【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子、メーガン妃の“女王へのお辞儀”モノマネに呆れ顔 不愉快に感じていた?

2022年12月10日 11時30分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子、メーガン妃の“女王へのお辞儀”モノマネに呆れ顔 不愉快に感じていた? Netflixによるヘンリー王子とメーガン妃のドキュメンタリー番組『ハリー&メーガン』のパート1が現地時間8日に配信開始した。全6エピソードで構成する同番組は、パート1で最初の3エピソードを、15日にはパート2として残りの3エピソードが配信される。 番組はヘンリー王子メーガン妃が過去の出来事を振り返るとともに、秘蔵写真や関係者のインタビューが織り交ぜられている。 初回エピソードは、ヘンリー王子とメーガン妃が2016年にSNSで出会い、ロンドンで初デートをした時の思い出を語る内容だった。 続くエピソード2では、メーガン妃がヘンリー王子の祖母である故エリザベス女王と初対面した時のことを回想する場面が登場する。 メーガン妃によると当時、ヘンリー王子からエリザベス女王を紹介されることは全く聞いていなかったという。女王に対面する直前に告げられたため、心の準備さえできていなかったそうだ。 このことについてヘンリー王子は「僕の祖母は、メーガンが初めて会った王室の上級メンバーだった」と明かし、こう続けた。 「メーガンは、一族がどのように構成されているかなんて知りもしなかった。あのようなシステムは、彼女にとってかなり衝撃的だったんだ。」 メーガン妃は「あれは『これから僕の祖母に会うんだ』というような大きな瞬間ではなかったわね」と回顧すると、女王のもとに向かう車の中でカーテシー(お辞儀)の仕方について王子から聞かれた時は「冗談だと思った」と明かしたのだ。 “カーテシー”とはヨーロッパの伝統的なお辞儀で、女性が片足を斜め後ろに引き、もう片方の膝を曲げて挨拶するものだ。現代では主に王族に対して行われている。 メーガン妃はこのジェスチャーについて、まるで中世風のゲームを演出する劇場型レストラン「Medieval Times, Dinner and Tournament」みたいだと揶揄した。 そして「アメリカ人ならこのジョークを理解してくれるわよ」と言うと、女王と初対面した時にしたという“カーテシー”のジェスチャーを始めたのである。 ソファに座る妃は頭を膝あたりまで深く下げると、両手を幅いっぱいに大きく広げた。そして頭を上げると「お会いできて光栄です。女王陛下」と笑いながら言い、隣に座るヘンリー王子を横目で見たのだ。 すると王子は呆れたような表情で妃を見ており、メーガン妃が「『こんな感じで良かった?』って感じだった。とても緊張したわ」と笑みを浮かべて言うと、王子は黙って苦笑いを浮かべていた。 この時の王子があまりにも冷静だったため、SNSでは「ヘンリー王子は、お辞儀のモノマネが本当に嫌だったようだ」「モノマネするなんて恥ずかしすぎる」「見ていて気分が悪くなった。彼女はとても無礼で、ヘンリー王子はとても不愉快に感じているようだ」「これが面白いと思ってるの? 全く敬意に欠けている」と妃に対する非難の声が殺到した。 画像は『Netflix US 2022年12月8日付Instagram「Who was late for their first date?」』『Chris Ship 2022年12月8日付Twitter「This is the moment that Meghan describes meeting the late Queen Elizabeth for the first time」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 寺前郁美)